どうも。はじめまして。
アメブロなのにブログではありません。
ただの日記なんてまらない。
だから毎回テーマにそって自分の目線で色々書いていこうと思います。
だから嘘も書かないし盛ったりもしません。
ありのままを伝えます。
あくまでこれは僕の主観ですので正解とか間違いとか見極めるのは個人の自由でお願いします。
考えを押し付けている文章ではありません。
ただ思っていることなので簡単に読んで頂けたら幸いです ( ガキがほざいてると思ってください )
テーマ 【 straight edge 】

僕は straight edge です。
だから今回はこのテーマでいきます。
「 麻薬を使用しない 」
「 アルコールを摂取しない 」
「 快楽目的のみのセックスをしない 」
( 恋人・夫婦以外とセックスしないといえばわかりやすいのでは? )
これが基本的な straight edge ( 以下 SE ) のルールです。
ハードコアやパンクの思想や概念を中心とした文化です。
宗教とは少し違います。
あまり音楽に対してこだわりのない人からしたらロック ( ハードコア ) のイメージとは違うのでは無いだろうか?
ロックな音楽をやっている人 ( すなわちバンドマン ) は性にだらしなく ( ヤ◯チン・ヤ◯マン ) お酒や煙草そして麻薬に手を出したり奇抜なイメージを持つ人も多いのでは?
そう僕もまさしくそれがパンクやロックだと思っています ( 偏見混じり )
SE という文化はそんなロックなイメージと真逆だからこそにわかの僕でも SE について語ることが面白いのではないかと考えました。
ライブのシーンでの SE の見極め方としては手の甲にマジックで「 X 」が書いてある人とかタトゥーで「 X 」を記している人とかがそうだと思えば良いです。
( そこらへんの理由とかはマイナースレットあたりをディグってください )
経緯から話します。
自分が SE を知ったのは去年の夏頃でした。
恥ずかしい話ですがその当時付き合っていた彼女に対して浮気をしてしまい言わずもがな傷付けてしまいました。
もちろん自分が悪いのだが当時の僕はその罪悪感で鬱になりました。
慣れないことはするもんじゃない。
そう深く考えさせられました ( 自分の意思でしたわけでは無いがただの言い訳になるので伏せます )
そのことは生涯忘れられない経験になっています。
というか忘れてはいけない。
プラスに考えてしまえばまた同じことを繰り返したら大事な人や更に自分の周りに多大にも程がある迷惑がかかってしまうということが身に染みて理解できるようになれたことです。
当たり前なのですが当時の僕はそこが欠けていました。
そしてしばらくしてその話も人に話せるようになった頃に SE という文化に出会いました。
岐阜のキッズならみんなが行くセレクトショップ Captain Street 代表の Ryu さんと当時僕が上前津ザイオンのハードコアのライブに行き始めた頃に人生を変えてもらったバンド Shark Ethic の話をしていた時のこと。
テルさん ( Shark Ethic ギター ) が SE ( 今は知りませんが… ) だと言う話を聞かせてもらったことが事のはじまりでした。
そこからどんな文化なのか色々教えてもらい決意しました。
元々お酒も苦手だったのでアルコールは回避できました。
快楽目的のセックスはもちろんもうしない決意をしたその後なので回避しました。
だけど煙草には中々苦戦しました。
( 当時仕事や色んなことに対してのストレスを落ち付かせていたものだったので )
まぁなんとかやめれたので良かったです。
ここまでが僕の SE としてのはじまりでした ( すでに文字打つのかなり疲れてる )
ここで今の自分にたどり着きます。
同じ過ちを繰り返してはいけない。
忘れてはいけない。
という。
ってことで素朴に思うことや思われていることがありますね。
「 何で SE なの? 」
「 何のために続けているの? 」
「 本当は嘘なんじゃないの? 」
最後に関しては僕の言動が SE らしくない ( 女性に対してのだらしない発言してしまったりする癖がある ) って言われまくるし自覚はある。
性格上まともに見られるのがあんまり好きじゃないしそれが空回してふざけた言動をしてしまう悪いところがある。
だからといって SE という文化を舐めているわけでは無いので理解して頂けたら嬉しいです。
とまぁ話を戻します。更に続きます。
何で SE なのかは SE との出会いの部分 ( Ryu さんに SE を教えてもらったところ ) で説明した通り。
ただその文化に出会ったからです。
悪く聞こえるけど。
ここからが本質の部分。
「 何のために続けているの? 」
多分みんな理由は違うと思います。
今自分は有り難いことにバンドマン ( はやくバンドはじめたいからみんな忘れないで待っててね ) すら無いのに仲間のバンドや先輩のバンドに深く関わらせてもらっています。
そのなかにもかなり少数ですが SE がいます。
というか友達の少なさもあり仲の良い人だけでカウントすると2人 ( もちろん先輩にはたくさんいますが関わりが無いので ) しか知りません。
Nicor in Punishment ( Ba. たつや )
Nothing Remains ( Gt. りょうへい )
あくまで仲の良い人です。
りょうへいはかなり先に行ってる感じがするので話はしたことありませんが ( 笑 ) たつやとは SE について話したりもしました。
僕はバンド界隈で嫌いなところがいくつかあります。
あるライブハウス界隈はヤ◯チンの巣窟だとかバンドマンがファンを食うだとかその逆だとか恋人でも無いのにセックスするだとかそうゆう汚い部分がいっぱい見えてるシーンが本当に嫌いだし夢も見れないし気持ち悪いです。
ただでさえ生まれた頃から汚いものしか見てないので余計に苦しいです ( これはまた別の機会に? )
でも最初に書いたようにバンドってはたから見たらそんな風に見られてるのもわかりきってることですよね。
僕が変えられる問題では無いですが僕にとって SE とはそうなりたくないという反抗・意思ですね。
だけどもちろんそれだけじゃない。
「 自分に嘘をつきたくない 」
これが僕にとってはいちばんの理由です。
僕が SE を継続していけている理由はきっとこれです。
僕は自分に誇りを持ちたいのです。
誇りを持つためには自分に嘘はつけない。
少なからず僕はいつかバンドをはじめます。というか曲や歌詞は毎日 ( 最近はかなり疎い
) 書いています。
絶対に嘘は書きたくないし自分の伝えたいことが嘘になるのだけはイヤです。
もしただの自分がクソ野郎だったら歌詞なんてそれはまぁ薄っぺらいものになるだろうし伝えたいことも説得力なんてありはしない。
だから僕はテレビとかで他の人やグループと同じようなことばっかり歌ってる歌手が嫌いだしそれに心揺さぶられたくない。
とりあえずかっこつけすぎなんでバンドやる話はここで終わります ( 爆笑 )
「 自分に嘘をつきたくない 」
少々寄り道をしたのでその話に戻ります。
詳しく説明すると例えばアルコールを誰にも見られてないところで摂取したとします。
もちろん言わなければ誰にもバレません。
だけど僕は言ってしまいます。
自分を騙した時点で SE としてではなく人として終わりだからです。
本当の意味でクズになるからです。
そう。
だから僕は浮気したことも自分から自白しました。
自分に嘘をつくことは他人に嘘をつく感覚と変わらない。
それどころかそれ以上に苦しいことだからです ( 笑わないで聞いてほしいです )
自分を騙し続けてそれがもし慣れてしまったら終わりです。
自分に嘘をつくような人は他人に嘘をつくのと何ら変わりはない罪 ( 大げさかな? ) を背負うことだと思います。
( 自分に嘘をつくような人は他人に嘘ばっかりついてるイメージがあります )
ただどこまでが嘘なのか?
って考えるとまた難しい話だが SE としてはルールを破った時点で終わりです。
だからある意味ルールがあって正直助かっていますね。
( そのルールに自ら従っているはずなのに救われている不思議 )
ですが。ただルールに従えば良いという問題でもありません。
要は人間性なのです。
SE でもクソな人はきっとクソなのである。
だって人間だもの。
僕は鬱病 ( というかただのメンヘラ ) なので他人に迷惑をかけまくるタイプの人間なのである。
そう大事なのはここを変えていけるかということでは無いのだろうか。
ただ SE になるのはきっと簡単なのである。
要は「 それから 」
最近でも個人的にトラブルばかり起こしてしまい生活や友達間でも色々ゴタゴタがありました。
自覚はあっても中々進めないところが僕の弱さです。
( それぞれの性格の面でも SE になるか・ならないかは決まっていくと思います )
これではダメだ。
上に記したように人間性を改善しなくては真の SE にはなれないと感じるようになりました。
いやむしろ SE とは真人間になるための人を成長させるモノなのかもしれない ( 僕の勝手な考え )
そういう意味で自分が SE であるということがただの飾りになってはいけない。
( ただのブランドにしてはいけない )
から人間として向上していきたい次第です。
ただ単に SE になるのは簡単なのだ。
お酒・麻薬・煙草・快楽目的のみのセックスをやめればそれで良いからである。
僕はスタートラインに立っているだけなのだ。
前に進むために。
僕はクズだ。
で終わらせたくない。
( 文字数があるので別記事に続きます )
