存在価値というのは、他者と交わる上で必ず求められるもの。

そしてそれは、もちろん組織にも言えるわけで、企業が今生き残りに必死で余裕が無いのは、新たなパラダイムが何度も、波のように襲ってきているからです。

現代社会はパラダイムの早い時代です。

1年もせずに業界内という狭いカテゴリではなく、国、世界単位でのもパラダイムシフトが起きる。そんな時代です。
存在価値というのは「価値」自体を作れる人間に他ならないと考えます。

それでは、価値を作り、存在理由を見いだし、使命を果たすにはどうすればよいか。

それは、昨日の価値でも、今日の価値でもなく明日の価値を作る事だと考えます。

現代では、もはや単体の知識や製品というのは市場にあふれかえっています。あなたの身の回りを見れば分かりますが、たいていのものは手に入りますよね。
その「現存するモノ」を組み合わせてたり、観点を変えたりすることで価値を創造することが大切かと。

観点を変える。ということは、欠点だと思っていた事は実は大きな武器になるかもしれないということですね。
「考える」ことで「価値」を創造する。真の知的社会は時代を切り開いていく。