みなさん、こん!です
今度は禁書のSSです
それでは
始まり始まり~
グループ アジト
土御門「・・・・仕事だ。ジョーカー」
リン「・・・・内容は」
そこには、三人の少年と一人の少女が決して座りごごちがいいとはいえないソファに腰掛けていた
土御門「とは言っても、今回のメインは俺たちじゃない」
金髪のツンツン頭ー土御門が告げる
土御門「必要悪の教会の魔術師だよ」
リン「・・・・・とうとう魔術結社まで絡んできたのか」
「魔術師・・・・ですか」
二人の会話に入ってきたのは、今まで言葉を発していなかった偽者の魔術師
海原光貴ーアステカの魔術師、エツァリ
海原「いえ、少々懐かしい響きだと思いまして。僕達の仕事は?」
土御門「ジョーカーはいつもどおり前線で仕事をしてもらうが、俺たちは裏方の工作だ」
「いつもどおり面倒くさい仕事ね」
悪態をつきながら言葉を発したのは、一人の瞬間移動者
座標移動の能力者、結標淡希
土御門「そういうな結標。そうだな、今回は海原にも他の所で働いてもらう」
結標「何故?」
一瞬、適当に言葉を濁そうかと考えた土御門だったが、意味が無いという結論に達し答えをあたえる
土御門「魔術に詳しいからな。色々と仕事がしやすいだろう」
海原「わかりました」
学舎の園
黒子「ふぅ。今日も大変でしたわね、お姉さま」
美琴「別にー。でも、ちょっとおっかけが多かったわね」
他愛も無い会話をしているのは二人の少女
二人が歩いていると
黒子「ん?なんですの、あれ」
黒子の目に映っていたのは、なにやら大きなぼろきれのようなものだった
美琴「え。どしたの?」
二人が近づいてみると
黒子「人・・・・・・でしたの・・・・?」
美琴「なんでこんなボロボロなのかな?」
常盤台中学 学生寮
ガツガツ
ガツガツ
ドン!
「いやーありがと!助かった助かったぁ!」
今、美琴と黒子の目の前にいるのは
長い前髪を右目のほうによせ、後ろ髪を一つに束ねている少年
黒子「それにしても、よく食べますわね・・・・」
美琴「・・・・それで、貴方は何者なのよ・・・・」
「ん?あぁ、悪い悪い。自己紹介がまだだったね」
目を糸のように細めて、白い歯を見せ、人懐っこい笑顔を見せる
「俺はマオ。マオ・ウェイって言うんだ、よろしく!」
美琴「マ、マオ・・・・・どっからきたのよアンタ・・・・」
謎の人物、マオの紹介に驚きを隠せない美琴
マオ「やー、あんがと。んじゃ、俺はこれにて失礼」
さっと身を翻し、なんと部屋の窓から飛び降りるマオ
黒子「ちょっ!自殺志願者なんですの!」
とっさに窓の下を覗き込む黒子だったが、そこにはマオの姿は無かった
美琴「何だったのよ、アイツ・・・・・・」
とある学区
そこには、亡霊のようにたたずむ死神の姿
ジョーカー「・・・・・・・・」
「やー、道に迷って大変なことになったよ」
死神のところにやってきたのは、右側に長い前髪をわけた、鬼太郎のような少年
マオ「アンタなんだろ、死神ってのは」
ジョーカー「オマエがマオ・ウェイか」
交差する死神と一人の少年
マオ「んで、どいつが目標?」
ジョーカー「・・・・ついて来い」
静かに目的地へと向かう死神
この少年は死神へ何をもたらすのか?
どうだったでしょうか?今回はまたまた新キャラの登場です
毎度の事グダグダですいません
それでは
コメとか待ってます
んじゃ