みなさん、おはようございます。
昨日は薬の効果もあるせいか眠気が酷く断続で24時間寝てしまいました、、、
今日お仕事や学校の方は頑張ってください。
さて、本題です。
少し時間差もあるとは思いますが、有村架純さんの姉の有村藍里さんが整形をしたのは皆さんご存知だと思います。
毎週日曜日に放映されているザ・ノンフィクションでも取り上げられていましたね。
こちらの動画でも。
この動画の中に彼女の言葉が非常に強く共感できるところがあり、今回はこの言葉についてブログを書いてみようと思います。
その言葉とは・・・
「有村架純の姉だということが新聞に載ってバレてしまって口元が残念という事が一番すごく言われたのでそこから自分の口元が気になりだしてしまって。」
それ以降というもの口元を隠す写真が増えていったようです。
私は有村藍里さんのお顔、整形前も整形後も整っていて羨ましいです。
それをここまで、それも家に引きこもりがちにさせるまで追い込んだのはネットの影響力ですよね。
「ブス」だとか「口元が残念」だとか、簡単な言葉なようで相手をすごく傷つけていると思います。
SNSを含めネットって相手の顔が見えない、相手の気持ちも分からない、だからこそとても恐ろしいものであると。
スクリーン to スクリーン
直接ではない分、気持ちや思ったことを文字に起こしやすい、誰が言ってるかわからない=匿名性が存在する。
普段気持ちや思ったことを言葉にするのが得意ではない人からしたらすごく便利なものです。
でも裏を返せばある特定の人物をネットを用いた民意が、その特定の人間を追い込み、整形しよう。だとかいう事態に発展するのです。
実際私も同じです、以前のブログでも書いたようにコンプレックスである顔をブスだと裏で言われた事もありました。
整形したほうがいいのかな、整形すれば人生変わるかな。って何度も考えています。
これが、有村藍里さんのように整形しようという考えにならず、別の道を選択させたとしたら???
人の人生を左右させるぐらい影響力があるからしてネットは怖く、その使い方を考えなければいけないと思うんです。
ameba
LINE上におけるタイムライン
みんカラ
カーチューン
YouTube
2ちゃんねる
etc...
正しい方法でネットを用いる分には問題はないと思いますが、使い方を一つ、たった一つ間違えるだけで・・・
と考えるだけで恐ろしくなります。
このブログを書いたからと言って読者の数も極端に少なければ影響力もないと思います。
この趣旨のブログを政治家や総理大臣、警察、有名な方が発信したところで誹謗中傷やこの一件に関することは無くならないと思います。
それはなぜか。
画面越しだから。
簡単に言えば「俺がこいつを誹謗中傷しても誰だかわからないでしょ、バレないでしょ、他人事だから知らない。」と考えている方が多数だからです。
でもそう思っている方がいるとしたら大間違いです。
ご存知の方も多いとは思いますが、皆さんがお使いの携帯、パソコン、その他ネットワーク回線には「IPアドレス」といって
住所のようなものが1回線ずつ割り当てられています。
これをネットワーク事業者に開示請求をすればどこに住んでいる誰が使用しているか判明します。
ただ開示請求をするには正当な理由、それも個人からでは滅多に開示してもらえないものです。
ここからは②パターンの例があります。
まず1つ目
弁護士を通し裁判所へ仮処分申請をする。という方法です。
その者(被害者)の名誉を傷つけるもの、生命を脅かすもの、個人情報等が公開されている、公然性が成り立つものに関しては
弁護士が裁判所へ手続きをとる事で裁判所からネットワーク事業者、サイトの管理者へ削除依頼や停止請求をできます。
※間違いがあったら申し訳ないので、お悩みの方は弁護士事務所や法的機関にご相談下さい。
次に2つ目
前述にもありましたがその者の生命を脅かす恐れがある場合、個人情報が駄々洩れ、その上で公然性が成り立つ場合
※公然性 : 誰もが見れる状況下にある事。
この場合には最寄りの警察署のサイバー犯罪や生活安全課が対応してくれ
事件性が成り立つもの、緊急性を要するものに関してはすぐに動いてくれます。
最初は警告をするでしょうが警告に応じない場合、応じても続く場合は逮捕状を請求し加害者の家に逮捕しに来ます。
ざっくり言えばこの2パターンあるわけです。
話が大きく逸れましたが、、、
自分も含めネットの使い方には再度気をつけていくこと、意識を高めることが大事なのかな、と思います。
整形して新しい自分を作り上げた有村藍里さんには今後の活躍を心より願っております。
それでは。