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メンヘラブログ

いつか強くなれます様に

おはようございます。

今日は雨ですね、雨だと気分が落ち込みますが自分は雨が大好きです、特に夜の雨は。


さて、皆さんにとって『仲間』とはなんですか?


支え合い助け合う友達

趣味友達

飲み友達

一緒に走る友達

どれも大事な仲間ですよね。

前述のどれにおいてもお互いの信頼や好意が無いと成り立ちません。
わざわざ嫌いな人、信用できない人と絡む人はいないと思います。


みなさん、本当にこの『仲間』を大事にしてますか?

ただ付き合うだけならバカでもできます。

互いを信用し助けあい支えあう。

本当にできてますか?



私は時には彼女や妻、家族よりも大事になる時が僅かではあるが、あり得る。と思ってます。

だからこそ信用のできる友人は大事にして困った時、辛い時、悲しいときは痛みを分かち合い助け合うべきだと考えてます。

もちろん、私は大事にしてきました。
信用し合える仲間に限っては。


共に笑い、共に悲しみ、共に助け合い…



全ては『信用』の上に成り立つものです。



でも私は幾度となく裏切られてきました。


・1人は高校3年間同じクラスで誰よりもお互いを分かってるつもりでした。
昨日ブログにも書かせてもらった通り小学中学といじめられてきて友達なんて…って思って自分に初めて信頼し合える友達になってくれた人です。


でもある日私と別の人物のトラブルの仲介に入ったんです。
その時彼は言ったんです。
『俺はどっちの味方でも無いよ』と。

私は別に味方になって欲しいわけではなくあくまで中立を保って欲しかった…

でもある時裏で繋がってる事が判明しました。

それを知った時あまりの絶望感と裏切りでしばらく立ち直る事が出来ませんでした。

なんで。どうして。

毎日思い出すたびに泣いてました。
もう涙も出ないんじゃないかって思うぐらいに。

結局私は孤独なんだと、思い知らされました。



・そんな中で峠のバイク仲間たちと出会いました。11月の話でした。

峠を攻める楽しさ、バイクのメンテナンスの重要性、バイクの知識、気楽に生きる事、全てを教えてくれたのはその彼らでした。



時には何泊も共に過ごし酒を飲み一緒にバイクを触り助け合い首都高や色んなところに行きました。

仲間が事故して連絡が取れなくなった時、必死に手がかりを探そうと夜中に集まり国道を暗闇の中血眼で探しました。

私はそんな複数人で支え合う姿を見てここなら俺の居場所になれるかな、信用できるかなって…



年は変わり2月です、この頃になると話しかけてもらえなくなったりいつも集まる場にいても無視。壁を感じ始めてました。

その中で共通の知人にこの事を相談すると信じ難い返答が返ってきました。

『ハブられてるのは事実だよ。確か◯◯◯◯がハブろうぜ。とかあいつ(私)がいるグループを過疎らせようぜって言ってたよ。』
と。

それを言っていた子はそのメンバーの中で一番信用してました。それは向かうからも同じ事を言われた事があります。


2度目の裏切りでした。


あ…結局どこにいっても仲間は裏切るんだな…
と。

その時私の中で何かが壊れてねじ曲がりました。


そして今回の元カノの件が運悪く重なりました。(以前のブログを参照してください。)


一気に孤独感が蘇りさらに増しました。



『ハブにしようぜ』




たったその一言で、さらに元カノの悪巧みで
私の居場所は3ヶ月ほどでなくなりました。



唯一簡単に行ける峠だったのに…

唯一のストレスを解放できる場所だったのに…

唯一気を重くする事なく笑いあえる場所だったのに…

仲間…

バイク…

あぁ…俺の中で何かが壊れてく…



恨みもあります、怒りもあります、でも悲しみの方がずっとずっとずっと大きいです。



とっても悲しい…


あわよくばいじめだ…また…


みなさん、仲間を大事にしてますか?
ハブにしたりしてませんか?
いじめてませんか?

裏でバレないように…ってやっていても、誰が聞いてるか分からない、いつ本人に伝わるか分かりませんよ。 
それを本人が知った時どんな思いをするか想像した事、ありますか??

自分がやられたらどうだろう…って考えた事、ありますか??


前のブログに書きましたが、他人が人の幸せを奪う権利は誰にも無いですよ。

大人でも子供でも想像力を働かせて相手の立場になって考えてみませんか…
これ以上悲しみを増やさないで…


それでは。