◆2025/11/26
25日は午後からリモートに切り替えたので帰宅
父がりくを抱っこした写真を送ってきてました(初めてのこと)
このまま1時間以上は寝てたみたいです
しんどかったんでしょう
夜に口が開いたままになり、私に抱っこしといたれとりくを抱っこした時には目が虚ろの時もあり、そのまま旅立ってしまうのではないかと思いましたが、2時間程したら少し覚醒しました
抱っこする前に点滴の準備もしていて、ホモトキシコロジーも入れてました
ただこんな状態だったので、点滴はせず、私の(りくの)部屋に連れてあがりました
布団に寝かせて私もピタッとりくにくっつき、りくの匂いとか肌に伝わるふわふわ感とかを堪能しつつ、このまま寝ちゃって起きた時に逝ってしまってたらどうしようとも考えながら、なんとも不思議な感覚になりました
よく分かりませんが、夢と現実の間みたいな感じで、ゆっくり流れて、りくの呼吸と心臓の音だけを聞いて、たぶん幸せな感覚だったのかもしれません
夜中は起きたり、また抱っこして寝かせたらそのまましばらくはじっとしてました
時折口が痛い素振りは見せていたので、リビングに下りた時には痛み止めを1滴垂らしました
今朝リビングに抱っこで下ろした時にフラフラと1階への階段へ向かってしまい、慌てて追いかけましたが間に合わず自分でバタバタバタッと下りて(転げ落ちて)しまいました
抱っこしてリビングへ連れてあがって、ネブライザーをしてあげよう設置してたゲージに入れて少ししたら動き出してしまいネブライザーを倒してしまったので、中止し抱っこしました
抱っこして気づいたんですが、口呼吸になってて、少しうろついていたからかなと最初思ったんですが、呼吸がいつもより速かったです
落ちてしまったことか、ネブライザーが良くなかったのかもしれません
1時間も経ってなかったと思いますが、
身体がピクッとし始めて、ギューっと身体を曲げるような力を入れる素振りを数回しました
この時リビングには誰もおらず、一人でりくを抱えて息しやすい姿勢とか考えながら、りくの名前を呼び続けてました
すっごく溜めて必死に空気を吸う仕草をしたので、息できないんやと理解した時にはパニックになってました
目を見開いて口から空気を吸い込みましたが、間隔が空いて、止まっちゃった?と思う程の秒数が流れて、また大きく空気を吸うのを4回くらい繰り返して、りくの動きは止まってしまいました
泣きながらりくを呼んで、ほんとに息してないの?心臓動いてないの?が分かりませんでした
そこに散歩から帰った父がきたと思います
その後、洗面所にいたらしい母もリビングに入ってきました
私が号泣してたから分かったのか、良く頑張ったよ、しんどかったなとか言ってた気がします
りくは柔らかくて、力が抜けてもおしっこも何も出ませんでした
目は開いたままの状態で、いつも見る普通のりくの目をしてました
まん丸でちょっとタレ目な、りくの可愛い目です
昨晩連れてあがって抱っこしたまま撮った最後の写真です
なんでこれやねんって感じですが、りくの小さい耳の毛が愛おしいから
何十分か泣き続けて、部屋に連れてあがりました
そこから何故か冷静に動けました
会社に休むとチャット
りくが使用してた薬とかサプリとかの整理
ネブライザーの返却用意
火葬場への連絡 等
火葬は次の土曜日の13時になりました
それまではりくの側にいれますが、明日からは出社しようと思います
夜にりくの横で寝られるのはあと3回になります
それから、かかりつけ医にネブライザーと購入してたポンプとか針もまとめてたので返却しに行き、りくのことを報告
帰りにドライアイス買って、りくを入れるダンボール買って、お花も少し買ってきました
でもまだダンボールに入れたくなくて、布団に寝かせたまま、ドライアイスをお腹側に置いてタオルかけてます
私は背中側で寝るし、部屋のドアは開けているので、ドライアイスの影響は大丈夫でしょう
夕方に少し寝れて、起きた時に心臓がバクバクしてました
何か夢を見たのかも覚えてませんが、りくは?と逝ってしまった事が直ぐにわからなかったです
まだ気持ちの整理は当然ついてないし
りくがいなくなって、私何もすることなくなったなーと虚無感というのか心の拠り所がなくなりました
世界一愛するりくへ
あなたと過ごせて私は本当に幸せでした
健康だった4年間、闘病した5年間と1ヶ月
今度はずっと健康で長生きしてね
もし還ってこれるなら、また私の元に来てくれたら嬉しいです
2025/11/26





