何とか書いてる状態の陸です。こんにちわ
日本に食品を輸入し「販売」を行う場合、例外無く通る道である検疫へ
なーーーーーーんの知識も無い、私がひょこひょこと行きました![]()
はい。どこに行けば良いのか解りません![]()
館内案内板を見てると・・・・・
「相談室」!コレダ!
何か物静かな館内を相談室に一直線。
ちょっと緊張しながらドアをガチャリ!!
シーン
あれ?![]()
すいませーん
すいませーん![]()
誰か居ませんかー![]()
奥から物音もさせずに六十歳位の初老の職員が「何か?
」
カッチーン![]()
でも、大人ですから
「すいません。ちょっと食品の輸入に関して御伺いしたいのですが」
職員「あー・・物はなんですか?
、初めての方ですか?フーン」
カッチーン
カッチーーーン でも大人ですから。
「ええ。初めてなので相談室へきたんですよ。物はひまわりの種なんですが。」
職員「あーそうですか。ひまわりの種ですか。フーン。どうですかね。色々法があるものでまずは
コードがあるか調べてみてください。なんちゃらかんちゃら」
明らかに((めんどくせーーーーー))ってオーラ全開での対応。
調べてって言いながら意味不明の言葉を並べられて流石に私も我慢の限界が来ちゃいました。
ちょ。まて!意味ワカンネーんだよ。ボォケ!
なめんとんのか?ゴゥラ!![]()
なんて事は言いません。
「講釈中すいませんが、、まず、ここは相談室ですよね?間違ってませんよね?相談に来る人って
解らないから来るんじゃないんですか?彼方の対応は如何なものでしょう?職務をご理解してます?」
職員「・・・・・それでは、輸入食品相談指導室が詳しいのでそちらに行ってみてください。」
・・・・・・・・・・・・・・はぁ?![]()
20分位の講釈は何?上から目線のあの内容は何だったの?![]()
![]()
![]()
むかつきながらも、輸入食品相談室へ移動。。
ドアをガチャリ。
ぉ・・ここは忙しそうだ。。
先ほどの部屋とは違い、職員が忙しそうにしていました。
こちらから声をかける前に「どうしました?」((おお・・感じ良いぞ))
「先ほど、相談室に伺いまして、食品の輸入を考えている旨お話しましたらこちらを案内されまして」
女性職員「あ、では相談員をお呼びしますね![]()
そして、出てこられた40代の男性職員・・・伴われて個室へ
まず、実物をテーブルにのせて、ひまわりの種を輸入し、販売してみたい旨を説明したところ
男性職員「ほほぅ、これですか・・美味しいんですか?袋見る限りアジア産ではないですね。
中国産の物はこちらの検疫にて検査したことあるんですけどね。」
おおおお
何か詳しいぞ![]()
『ルーマニア産の物で、非常に美味しいので輸入して販売をっと思い立ったんです』
その間、袋をものすごく見てまして、突然「あ、これは・・・・えーっとここです」
「この記載されてる内容物ですが、ちょっと問題になるかもしれません」
えぇぇぇ![]()
「ちょっと調べてみて下さい。製造元に確認を取って頂ければ解りますから。」
それは別に有毒とかって物じゃ無く。。。。天然含有であれば問題の無い物でしたが。。
学の無い私には非常に高いハードル「言葉の壁」が立ちはだかりました。
日本への輸入とは「海外では問題無くとも、それはそれ。ここは日本。」
長くなってきたので今回はこの辺で
次回
「○素」
