完全に

やつにハマった夏休み




時には会いたくて

会いたくて

涙するような夜も。




もう

やつと出会った経緯とか

気に留めることもなく




それなりに幸せを感じてた




でも

長続きしなかった




色々我慢して

遠距離恋愛を続けるより

東京での暮らしには

もっともっと

魅力的なことが一杯あったから。





いつのまにか

’彼氏’という

存在になっていて

それを正直

重たく感じていた