東京での暮らし①完全に やつにハマった夏休み 時には会いたくて 会いたくて 涙するような夜も。 もう やつと出会った経緯とか 気に留めることもなく それなりに幸せを感じてた でも 長続きしなかった 色々我慢して 遠距離恋愛を続けるより 東京での暮らしには もっともっと 魅力的なことが一杯あったから。 いつのまにか ’彼氏’という 存在になっていて それを正直 重たく感じていた