ストーカーの対処法 | <婚前契約>男女間トラブル専門 悩む女性に一歩踏み出す勇気を与えます

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開業10年。不倫に悩む女性をサポートしてきました
最近では、トラブルを未然に防ぐ婚前契約の普及に取り組んでいます

年々増え続けているストーカーの被害



ストーカーになる人は元恋人や元夫など面識のある人が60%以上といわれています

対処法としては、少しでも身の危険を感じたらためらわず警察へ相談してください


2000年にストーカー規正法が成立してからは警察もすぐに対応してくれるようになりました


家の周辺をパトロールしてくれたり、必要であれば直接会って行為をやめるよう説得してくれます



警察が警告してもダメなら「禁止命令」→「告訴」といったような手順で申出をします



たまに内容証明で通知書を作成してほしい、というご相談をお受けしますが

ご存じの通り、内容証明には強制力はありませんし、内容によっては相手を刺激してしまい、ストーカー行為を悪化させてしまう可能性もあります


内容証明が効果的な場合もあるかもしれませんが、ストーカーでお悩みの方はまず、警察へ被害届を提出されることをお勧めします



被害者のAさんはアパートの隣人から好意を示す手紙や電子メールが来るようになり、身の危険を感じすぐに警察へ行ったところ、夜遅くであったにもかかわらず親切に対応してくれ、心強かったと話しています