離婚をすると決める前までは有責配偶者という言葉は知りませんでした。
何となくわかっていたことはHとAの名前と住所がわかれば相手にも慰謝料が請求出来るということくらい。
また、別居をしたら婚姻生活費が請求出来ることも知りませんでした。
平穏に夫婦生活を送っていれば知らなくてもいい用語を離婚をするとなって知った用語はかなりあります。
また、不倫慰謝料請求の回答がAからなかったのでIの住民票がある管轄の地裁から訴状が来て民事裁判になるというのを昨日知りました。
不倫慰謝料請求を無視するだけでやることが一つ増える。
そして先生へ訴状の作成をお願いしたのでお金もかかる。
不貞行為が絡んだ離婚は相手にも慰謝料を請求するので、労力は半端ではないということを改めて学びました。