緊張の先? | RikoのMelody ♪

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ミルキィ(愛犬)とメロディ(音楽)と過ごす 日々の出来事から,あんなこと こんなこと

今日は、ピアノのレッスン

たどたどしながら、続けております。

 

Amaizing Graceを弾いています。

先生のレッスンで私レベルの初心者はいず、

先生もそのレベルの楽譜を持ち合わせてなく

自分で図書館へ行き あれこれ

出来そうなものをコピーし

なおかつ、その中から試してレッスンでやってみて

出来たものを、後からネットで中古を買ってみました

 

その楽譜、

Jazz度40%の楽譜と 100%レベルと同じ曲でもあり 

まず40%のAmazing Graceをクリアーして

ただ今100%を練習してます

100%といっても 初心者レベルですがね

 

練習中

キーボードの音色をパイプオルガンしてみたら

なかなか良い気分 一人教会にいるよう

私レベルの音色でも神秘的気分になれます

 

今年も クリスマス曲を

練習しながら 各曲の美しさを

改めて 感じます

 

神さまのことは よくわかりませんが

音楽の神さまは いるような

心洗われる

そんな気分にしてくれます

 

最近、お世話になってるピアニストの方の文章に

はっとして感動した

 

『 私は未だに年に数回緊張する。

 手が震え言うことを聞かなくなる

 普段ならミスすろことないフレーズ満足に

 弾けなくなり、リズムが断片的に捉えれらなくなる

 1つのミスをカバーしようとすると

 更に新たなミスを呼ぶ 演奏がガタガタに

 

そんな日は 帰り道

死のうと思うが、もちろん死ねない

 

生徒にも緊張しない方法をを聞かれる

呼吸やら姿勢などアドバイスする時も

あるが 最近では

緊張すればよいじゃんと言う

 

極度の緊張のあまり

その日の演奏がボロボロなる

その1日と言う短期間な視点で見れば

あまりに無惨でそんなこと起きてほしくない

しかし、一生かけて音楽をやっていく

という長期間な視点をみれば

その後の音楽人生に恩恵を与えてくれるのではないかと

 

私のケースだが

緊張してしまうのは

良いところを見せたい 上手く思われたい

という考えている時に起こる

自然体で音楽に対峙できれば起きない気がする

 

けれど 良いところを見せたい、上手く見せたい

と思うのは大いに結構ではないかと思う

 

私は私のなりたい自分になりたくて毎日練習している

理想の音楽家に近づきたいと

 

結論として

緊張するということは、

真剣にやっているということ

ヘラヘラ笑いながら 間違えちゃったと言いながら

ショボい音を出してる演奏には心を

動かされたことはない

生身の人間が全身全霊かけて奏でた音に

魂を震わされた経験は幾度もある

 

最近 そんな感じの人の演奏を見て

良いぞと思った      』

 

長い抜粋になったけど

最近私も 同じような強度の緊張を味わったばかり

帰り道は まさに自分のできに

死ぬまではいかなくとも

自己嫌悪の悔しさ

 

そんな日ことがあった後出会えた

ピアニストの方の言葉は

重みがありました