みんなとっくに寝たのに
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なかなか寝ないおばあちゃん![]()
『もう21時ですよ
どうします
』
と声をかけると
『今一生懸命テレビを見てるからなぁ』
と…。
はい
ごめんなさい





失礼しました。
お好きなだけ見ててくれて構いませんから。
眠くなったら教えてくださいね。
と伝えた1時間後。
22時前になり
ようやく寝る気になって
トイレに行き
お布団に横になった途端
隣のスタッフからヘルプ要請が

ズカズカとおばあちゃんの部屋に入ってきて
『maroさん、ちょっと手伝って
』
と。。。
それを聞いたおばあちゃん
は
『あたしも手伝うわ
』
『ちょっと起こして〜
』
と。。。
Σ(°д°ノ)ノそおきたか…

ごめんなさい、
ありがたいけど
力仕事だから。
私達で頑張りますから寝ててください
と、お願いしたんですけど
は
それって
あたしはもう役に立たないって事なの
おばあちゃんご立腹





『1人より2人
2人より3人って言うやろ

皆でしたら早く済むやろ
はよ起こしてや〜』
と、1歩も引きません

(>_<)そりゃそお言いますけどね





参りました

もう降参です





おばあちゃんが居てくれるだけで
普段私がどれほど助かっているかを
オーバーなくらい伝え、
今夜は大丈夫だから寝て、
また明日の朝
早く起きてお手伝いをして欲しいです
と言うと、
渋々ながらも納得して下さいましたが。。。
隣のスタッフのお姉さん。
おばあちゃんが寝てないの知ってたんだから
少し察して声をかけてください。
お願いします、な夜でした
