今ちまたでは小学6年生が首をつって自殺していた事を報じている。
「イジメ」
これはホントに突拍子もないところから標的になっていつの間にか受けるって事が多い。
私も小学校4年生の時、イジメをしていた男子にケンカを売って翌日から集団シカトに会いました。
周りは私を避けるようになり、もちろん男子・女子は私の事相手にもしません。
助けて女友達も見て見ぬふり。
小学5年時、やとクラス替えで生徒も総入れ替えだった時。
同じクラスだった何人かの生徒に私をハブってるって噂を流され5年の時からまた苦痛の日々。
親にも相談できず、とりあえず担任に相談。
5年の時の担任は男性で私をものすごく守ってくれて常にではないけど、気を遣ってくれる先生で本当に5年の時は楽しいかった。
けど、6年の担任が女性に替わり・・・・気づくと先生まで仲間になってイジメに荷担してました。
一番辛かったのが・・・・毎日日直。
ちゃんとしてるのにも関わらず、なんくせ付けられ毎日日直をさせられる日々。
ホントに辛かった。
お昼もお弁当を冷やかされ、私の側を通るとコソコソ話。
でも私は屈しなかった。
とある日、同じクラスの女の子が私とはまた別にイジメにあってるのを目撃。
助けてあげたかった。
でも助けた事で私は3年にもわたるイジメを受けた。
目をそらしたかった。
けど・・・・・・
ダメだった。
私みたいに辛い思いするのは私だけでいいってそう思った。
私は彼女をたすけた。
彼女も私をイジメてた人間の1人だった。
けど、この経験でなんか変わってくれる気がして私は助けた。
その日の放課後。
私が助けた事によって彼女は標的になった。
私のイジメは無視だけだったけど、彼女の場合は机がなかったり、ランドセルを捨てられてたり、教科書が破かれてたり。
私が助けたせいで、彼女は裏切り者というレッテルを貼られてしまったのだ。
掃除から帰ってきて教室でイジメに遭ってた彼女を見て・・・・・私は切れた。
持っていたモップの棒で男子生徒をボコボコにした。
教室の窓ガラスを割るほど・・・・
今考えたら自分もどうかしてた。
今まで我慢してたのもある。
担任の先生が止めに入ってきたけど、私はその先生もなぐった。
どうなってもいいって。
こんな学校どうなってもいいってそう思った。
その日、私はガラスで体中を切って大きい傷は5針も縫うケガをした。
でもケガの痛みより、心の痛みの方が痛かった。
夕方・・・・もう夜だったと思う。
校長、教頭、担任、警察。
お母さんとお父さんが迎えにきてくれたとき正直殴られるって思ってた。
うちのお父さんは昔気質の人間。
まがった事が大嫌いな性格で頑固。
きっと私はお父さんのプライドを傷つけたってそう思った。
担任が私の事をもろくそに言い始めて最初は静かに聞いていたお母さんが、
私のために反論してくれた。
「この子がどんなに苦しい思いしてたか、貴女にわかるんですか?!イジメにあってる事親にも相談できなくて・・・それでも笑顔で行ってきますって出ていくこの子の気持ちちょっとでも理解してくれる気あったんですか?」
この時、初めて私の気持ちを察してくれてたんだって分かった。
まさかこんな身近に味方がいるなんて。
その時、私は初めて弱い自分を見せたのを覚えています。
そして・・・・・・中学。
別の小学校の合同中学だったため新しい生徒も入ってくる。
不安で仕方なかった。
けど・・・あのとき大暴れしたのをキッカケに周りからイジメはなくなり、
中学3年間はホントに充実した3年だった。
イジメ・・・・
私は想う。
イジメは確かに辛い、私も辛かった。
けど、絶対打破出来ると思う。
昔はそうかもしれないけど、って思うかも知れない。
でも、イジメは昔も今も変わらない。
なくす事は出来ないと思う。
けど、信じる気持ちを失ったら・・・・ダメだと思う。
諦めないで・・・
絶対解決策はあるんだから。
私は1人じゃない。
友達に信じてもらえなくても貴女の周りには信じてくれる人が沢山いる。
家族、兄弟
一番かけがえのない物だと思うから。