お茶会のお手伝いGW後半にあるお茶会のお手伝いを頼まれた。お抹茶の茶会。今、お稽古は煎茶ばかりなので、さて、お手伝いが勤まるかしら。お抹茶は学生時代にクラブで少しやっただけ。先生にはお着物着て来てともいわれているので、着物の方も準備しないと。幸い、着物は父親のいとこから、たくさんいただいたものもあるので、どう取り合わせようか、迷うところ。季節感もあるし、TPOもあるし。それにしても、日本文化はお茶一つとっても、茶道というものにしてしまう。形式美。そして引き算の美、季節を取り合わせることなど等奥が深いな。と改めて思う。