家で音楽をかける代わりに、ミロスのCDを聞きながら掃除をしました。
久しぶりに聞いた内容は、すごく新鮮でした。
そして、昨日、自分が思っていたことをずばり言われたので、今の私にぴったりの内容でした。
これすごい……と掃除しながら感心していました。
それは、人をジャッジして悪口を言う相手を見て、あれは私じゃない……あんな醜い姿は私と違う!と自分を攻撃していたのでした。
そんな姿、見せないで~と嫌って……

声には出さないけれど、自分も内側で同じことをやっていた。

そして、いやな状況になったらその場から逃げていたのでした。
この状況を、ただただ自分の声としてノージャッジで受け入れていきます。

~「ROSSCO vol. 1」より~
三次元では関係性が深くなると鏡になります。
あなたの醜さを相手の中に映し出します。
自分の無意識が刺激されて表面化されます。
相手の中に自分の醜さが、どんどんどんどん浮き彫りになります。
それを見ないといけない。
どうしても通らないといけない。