母と大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行きました。 
指揮は大植英次さんです。
チャイコフスキーの「交響曲第5番 第2楽章」は、涙が流れました。
いつもよりは、ゆっくりとしたテンポでしたが、それがまた、いっそう私の心に響きました。
今日の演奏は、神がかっていたように思いました。
本当にすごかったです。
この名演奏を一人で聴いているのはもったいないと思い、自分の中のパートナーを意識してみると・・・二人で、音楽に酔いしれている感覚。
至福の時間でした。
アンコールの「タイスの瞑想曲」にも涙・・・
ヴァイオリン独奏は、長原幸太さんでした。
言葉がなくても、音で表現して感動できる音楽ってすごい。
喜怒哀楽、全部含んで、いろんな感情が味わえる・・・
チャイコフスキー:交響曲第5番 第2楽章

http://www.youtube.com/watch?v=ebGdv70bgu0
タイスの瞑想曲
http://www.youtube.com/watch?v=hFaKVo1KrUk&translated=1
