心が痛い※閲覧注意 | 2013年~2014年ブログ

2013年~2014年ブログ

カイロに書かれている"低温やけど注意"は関西弁じゃありません。
そんなに親しげではありません。 多分どの地域でもそう書かれています。

金曜日に母が急に実家へ帰ると言い出しました。

じいちゃんがデイサービスに行ったところ
転んでケガをしたからという事です。
車が無くて、テレビも4局までしか映らない田舎に住んでる
じいちゃんばあちゃんの助けに行くためでした。


その時点では顔をぶつけて包帯を巻いていて
右目がよく見えなくなっちゃってるらしいと言うことでした

1日経って写メが送られてきたのですが
あまりにひどいケガで大泣きしてしまいました。
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どう見ても転んだとかじゃなく
殴られたようなケガで、少し認知症なので
状況説明もよくわからないまま。

私も高校の時にホームヘルパーの実習で老人ホームに行ってたのですが
老人の扱いは結構ヒドイものでした。人としてではなく
とにかく厄介者扱い。認知症などの階は動物扱いでした。

そうじゃないかと思うとどうしても悲しくて
痛かっただろうなと涙が止まりませんでした。
真実を知りたいです。


母父や兄弟に電話して話して
少し落ち着きましたがかなりのダメージです。



そんな時、その様子を見ていた彼が横から色々と意見を言ってきました。
またその意見が父親と全く同じような事を言うのです
大泣きしていた私に対して


もし命にかかわるような危篤状態な人間を写真撮るか?
写メ送られてくる程だから、泣くな。

泣きたいのはあっちだぞ。


お前が泣いてどうなる。なぐさめるのにお前に手間を取られてどうなる。


的なこと。。。


60歳の父親と32歳の彼と同じような事をいうのは
彼は中身が大人な部分がしっかりあるのかなと
たまに思います。本当にたまに。ごくたまに。。

彼は父親を癌で亡くしています。
なので言葉は重いです。「他人事だからそんなこと言えるんだよ!!」とは
決して思いません。結構ありがたいです。
でも意見が違うことは多々あります。
納得できない事もあります。


それでもこんな時一人じゃなくてよかったと思います。
そして今日が土曜日でなお良かったと思います。



じいちゃん早く治ってね。