平成最後の冬。とかいうフレーズが、なんとなく急かされている感じのする今日この頃です。
そうじゃなくても、師走にかけては行事があっていそがしいんですが。
年号が変わる日がいつか『わかる』という生まれて初めての事に対して、適応できないわたしがいます。昭和から平成に名前が変わる時も違和感を感じながら30年経ちました。日本以外に国独自の年号がある国ってあるのかな?とか、小学生並みに調べたくなったり…ただ、個人としては何も変わらないだろう日に対して、少しだけ区切りみたいなものをつけられたらと思っています。
というのも…
5年ほどお付き合いをしている人がいて、ずっと遠距離です。
昔なら、遠距離恋愛で会えなくて…なら、わたしの気持ちが落ち着かなくなって、向こうに押しかけるか、別れを選んでいたと思います。
ですが、離婚してから、結婚に対してあまり夢的なものがなくなったのと、インターネットを使えば声もすぐ聞けるし、顔もすぐ見れるし…切羽詰まった思いはすぐに解消できる。
今の、彼に対する思いを伝えるペースがわたしには合っているのかもしれない。
だけど、彼は彼なりに今の状態が良くないと思っているらしく…わたしの住むところの近くに転職を考えていると。
いやいや、わたしは今の生活も安定していていいけれど、あなたと一緒になるならあなたの住んでいるところに行きたい。
でも、それがわたしには言えない。。。
新垣結衣ちゃんのドラマを見ていて、本音を言えないいい子ちゃんは、キモいのかな…って思い始めています。
もし、わたしの本心を言ってしまったら、彼の思い通りにならないんじゃないかなって。
ビッケブランカの『まっしろ』を聴きながら…
平成が終わる頃、わたしの動静はどうなっているでしょうか。
彼とどこかの街で一緒に暮らしているでしょうか?
このまま、いまのままでしょうか?
自分の気持ちに正直に、自分の人生を歩いているでしょうか?
どこにハッピーエンドがあるのかな。
