『魂の地図』本来の自分へ還る道

『魂の地図』本来の自分へ還る道

問題だと思っていた出来事に意味があると気づいた時、人生は静かに動き始めます。
親子の縁や潜在意識を通して、本来の自分を思い出す過程を綴っています。

魂の地図の探求家

原田 莉幸(りこ)です

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私は長い間、

 

「人を喜ばせることが好きな人」だと思っていました。

 

相手が喜ぶと嬉しい。
助かったと言われると安心する。
必要とされると、自分の存在価値を感じる。

 

だから恋愛でも、自然と“与える側”になっていました。

 

相手に何かを買ってあげる。
困っていたら助ける。
支える。背負う。なんとかしてあげる。

 

それを私は、“愛”だと思っていたのです。

 

 

でも、潜在意識を見ていくと、そこには少し違うものも混ざっていました。

「喜ばれなければ愛されない」
「役に立つ私でいなければ価値がない」

そんな無意識の前提です。
 

本当は疲れている。
本当は苦しい。
本当は、やりたくない時もある。

でも、その感覚より先に、見つけてしまうものがありました…

 

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