ショッピングが大好きだった
服、靴、アクセサリー
どれも身分不相応な物ばかりを身につけていた。
その頃は気づいていなかったのだけど
自分が「買い物依存症」であることに
気づかされる事になる
財布に5万円は入っていないと安心できない。
そして財布に入っているお金を
「使わなくちゃ」
と言う衝動にかられ、常にショッピング
手持ちのお金がなくなればカードでショッピング
なんてセレブな私
旦那さまの収入は確かに平均以上だったけれど
決して「無駄遣い」して良いお金なんてない。
そして「無駄遣い」できるようにパートに出るようになった。
パートで得た収入はすべて買い物に費やした。
欲しくて買ったはずなのに
開封せずにタンスの肥やしとなる。
「買う」事だけで欲求が満たされているのだと
後から知った。
私は欲求不満だったのか・・・・・・・・
羞恥心が私を襲う
そして現実から逃れるために
また買い物
私には罪悪感というものはないのか?
自問自答するけれど
答えは出ない。
ただひたすら現実から逃げたい
その一心で買い物をする。
今も変わらず・・・・・・・・。