札幌では

新規感染者が

残念ながら増え続けているのですが

 

社会の動きは

以前とは変化して

復活する行事やイベントも

増えてきましたね

 

 

学校では

 

マスク越しでしか

コミュニケーションをとったことがない

 

仲良くなれるような行事がなかった

 

こういった理由もあってか

 

不安な気持ちを抱えている生徒さんが

多い印象です

 

 

中には

 

友だちとの関わりそのものに

常に不安を持っている

 

授業の中で

指名されることを

極端におそれてしまう

 

という生徒さんも少なくありません

 

 

 

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます ^ ^

 

子どもの育ちと子育て中のお母さんをサポートしている

Fam心理カウンセリングオフィス

臨床心理士・公認心理師の 

しらはた りこ です   クローバークローバークローバー

 

 

 

 

まずは伝えてあげたいこと

 

 

子どもは

大人に比べて

自分の気持ちに気づいたり

それを言葉にすることは

まだまだ未熟です

 

高校生

大学生もです

 

 

なので

自分一人がこうなのかな

このモヤモヤ

このイライラ

何て言えばいいのかな

 

などと戸惑っている場合が

意外に多いんです

 

そんなときは

 

まず

 

誰でも

○○の場面では

心配や不安を感じても

もおかしくない

 

ということを

穏やかに伝えて

「自分だけじゃないんだ」

と安心させてあげたいところです

 

例えば

 

慣れない相手

それほど仲良くない相手

と何かをするとき

一緒に過ごすときは

緊張したり

心配になったりするよね

 

大勢の前で

発言しなければいけないとき

何かを披露するとき

 

顔が赤くなったり

手汗がハンパなかったりするかもしれない

 

それに

自分だけが失敗するんじゃないか

周りからバカにされるんはないか

 

と心配や不安になることはあるよね

 

といった感じです

 

 

 

 

 

 

そこからつながる大切な2つのこと

 

 

そうすると

そこから

 

ぼくは

こんなとき特に困っている

 

私は

またそうなったらと怖くなっちゃう

 

など

少しずつ

そのお子さんなりの困りごとを

言葉にしてくれて

 

大人と

共有することができるように

なっていきます

 

この

一人で抱え込まなくなる

モヤモヤを言葉にしていける

 

ことが不安を減らしていく上で

とても大事なことになります

 

 

 

 

 

行動も変えていく必要性

 

不安が強いと

周りのことは見ようとしません

 

例えば

 

もし

誰かと目があって

避けられようものなら

もっと不安になったり

傷つくからです

 

場合によっては

そのドキドキも嫌なので

学校に行かないということも

あります

 

 

これらは

自分が体験した過去のできごとを

今回もそうに違いないと思い込み

 

現在の周りの様子も反応も

見ないまま知らないまま

 

自分の考えや感情だけの

悪循環に陥っている状況です

 

 

もちろん

本人はとてもつらいので

その気持ちには

寄り添いつつ

 

一方で

 

やってみたら違うとわかった!

こういう人もいたんだ!

 

など

視点を変えたり

見える世界を少しずつ広げていく

そのきっかけは

大人が作っていく必要があります

 

 

 

 

 

 

うまくいかないときは

 

学校の先生

養護教諭

スクールカウンセラー

と連携してもうまくいかないときには

 

受診するというのも

一つの選択肢です

 

病院では

先生が必要と判断すれば

処方されるお薬も役立ちますが

 

基本的に子どもの場合は

 

考え方のクセに気づいて

少しずつ修正しながら

 

不安な場面に

慣れていくために

必要な行動を整理して

チャレンジをしていく

 

ことになります

 

いずれにしても

 

過度な不安でも

軽減する方法はあります

 

成長する大切な時期

しっかりと対処すれば

 

むしろ

社会人になったときの

お子さん自身を支える経験に

なるかもしれません

 

 

 

 

こちらも読んでもらえると

うれしいです

↓↓↓

 

 

 

 

ご提供中のサービス

個別カウンセリングはこちらから

右矢印 カウンセリングセッション

 

お問い合わせはこちらから

右矢印 お問い合わせ