今日無事に主人の初盆法要を
お寺にて行うことが出来ました

昨年は義父の初盆
今年は主人の初盆です

昨夜から息子が帰省し
家族三人で夜中まで
主人の好きだったお酒を飲みながら
話す時間を過ごしました
主人がいたら喜んでいたのにな~

私達も主人のいない家族に
寂しさをそれぞれが思いながら
生前の主人を色々思い出して
あの時は..この時は..の
通じる話が出来て楽しい時間でした

きっと主人も言いたい事を持ちながら
聞いていてくれたと思います

今日の初盆法要はお寺にて
写真、お花、果物、お菓子をお供えし
叔父様、叔母様方に見守って頂いて
無事に行う事が出来てほっとしました

ご住職さんからの
法要の後のお話で
仏様は
お盆の13~15日に帰って来る
と言われていますが
こちらの宗派では
仏様は常に近くに見守っていてくださり
特にお盆にだけ近くに
帰ってみえるものではなく
お盆の間には
より仏様の事を思い出して
仏様を通して
自分を見つめ直す時間にしてほしい
とのことでした

自分達の命も
いつ終わるのか解らないもので
日々色んなことに流されて
過ごしている中
仏様を思い出す事で
大切な時間を改めて
これで良いのかと
見直す時間にしてほしいとのことでした

暑い中 皆でお墓参りをして
ほおずきのついたお花を
お供えしてきました

いつも近くにいる..とのこと
今日も一緒に車で帰ってきました

思い出すことはいつもいつもですが
自分を見つめ直すのは
難しいな..と思います