SQL Server 2005の冗長化構成(その2)
前回に引き続き、SQL Server 2005の冗長化構成を整理する。
3.ミラーリング
・プリンシパル(本番)サーバからミラー(待機)サーバへコピーされる。
・SP1からの実装
・ミラー(待機)サーバは1台のみ
・監視サーバを構成すれば、自動フェールオーバーが行われる。
A.同期型:2フェーズコミットにより完全一致を保証する。
B.非 同期型:パフォーマンス優先、自動フェールオーバーしない。
※ミラーリングを構成するためには、
データベースの復旧モデルを「完全」、互換性レベルを「90」に設定する必要がある。