こんにちわ、きなこです。
加盟している団体のひとつから、定期的に業務連絡とエッセイが送られてきます。
そのエッセイからひとつご紹介します。
そのエッセイからひとつご紹介します。
お見合いしたお相手全員より良いことにOKが来た場合、とりあえずお付き合いして、その方たちよりももっといい相手を探すというのは、現在ではポピュラーな活動方法かもしれません。
ただ、そこに一定の基準や期間が定まっていないと、キリが無い・終わりが無いお相手探しになってしまい、成婚は遠ざかってしまいます。
そして、上記のようにとりあえずでお付き合いしていた人は「保険の○○○○!・笑」のような状態になりますが、結局他のお相手が見つからなかった場合でも「保険」のお相手とは決め手に欠けるため、ほとんど成婚しません・・・・。
結婚相談所は常に新しい会員さんが入会してくるため、一見チャンスが無限大にあるように感じますが、その活動している間に自分の時間がどんどん過ぎてしまい、自分の条件がだんだんと下がっていっていることに気付く会員さんは少ないです。
闇雲に交際を広げるのではなく、出来るだけ狭めて決めるようにするのが得策です。
お相手がまだはっきりしない段階では、お見合いをどんどん進めますが、ある程度定まった頃は、一本に絞るのです。
前にお話していますが、お見合い後のお返事でも 「もし、迷う」という気持ちがあったら、お断りしてください、とお薦めします。
先に行って、うまくいく可能性は限りなく ゼロ に近いのです。
保険は保険のみ、キープはキープでしかないのです。
先に行って、うまくいく可能性は限りなく ゼロ に近いのです。
保険は保険のみ、キープはキープでしかないのです。
メール → hama1095@gmail.com