スマフォ依存症
中学1年生の男の子スマフォから離れなくなり
拒食症気味と頭痛になり、祖母が心配で気功整体に連れて来られる。第1回目の時は理解力がいい子供さん
でしたので、丁寧に食事の大切さをはなさせていただきました。
3回目来られた時祖母が頭痛も少なくなり食事もとれるようになったと喜んでおられました。
このまま依存症から抜けられればいいのですが
なかなか難しいかんじです。
スマートフォンの弊害
中学1年生の男の子、拒食気味で困っている。
祖母が心配して気功整体に連れて来られる。
お話を聞かせて頂くとかなりの依存症の感じ。
食事の時も手放さないとのこと。
子供さんと話をするとしっかり対話もできる。
数学が好きで国語が嫌いとのこと。
最近の子供に多く見られる、文字を読むより映像の脳に
なってきている。
相手の気持ちになる想像力が欠けてきている。
すぐにスマホの世界に入り込んで対話に無関心の子供が多くなってきている。
今回の子供さんはしっかり自分を持っている感じがしましたが
祖母が見ていて心配されている。
子供さんと対話し食事をできるだけ取らないと脳の働きが落ちると話しておきました。本人も納得して約束しましたが次回がどうなっているのか少し心配です。