病気の気について。
いつも私たちは簡単に病気になったと言っているが、この気ほど大切なものはないと感じる今日この頃です。
現代医学では全く無視されていますが東洋医学では一番大切にされています。
気の乱れを考えないで病の診断するのは片手落ちです。
病は身の病、と心の病のふたつに分類します。 身の病は医者が治すことができますが心の病は無理です。
心の師となるとも心を師とするなかれ、自分を信じるのも大切ですが必ず自分を追い詰めてくる事態が起こります。
そんな時人は神仏をもとめます。
日頃から自己以外に神仏を信じる魂を養うことが本当に大切と感じる日々です。





