新しい抗うつ剤の副作用とカゼに苦しんでいた

なんといっても、だるくてイスにも座っていられなかったし
風邪の時は19度8分ぐらいまで熱がでた

とにかく、まる一日寝てばかり、風邪が抜けても微熱が続く状態が26日間
途中、耐えきれなくなって
薬を処方してくれている薬局に問い合わせ
新たしく飲んでいる抗うつ剤があやしいとのことで
正式にストップをかけて頂いた それが20日
そう、20日間、耐え抜いてきてしまったのだ

その後、例の「長野のお母さん」の内科へ行き、相談
脈拍が異常に早くなっているので、違う病院へすぐ行けと・・
そこでも血液検査、尿検査したけど異常なし
ずっと寝ていることで、頭んなかがおかしくなりそうだった私は
夕方になるとトウタンに泣いて泣きごとを言った
トウタンは、都度、薬局にかけてくれたりクリニックに問い合わせてくれた
もちろん
全ての診察につきそってくれた
結論からいうと、やはり新しく飲んだ抗うつ剤のせいで
脳内のセロトニンの濃度がやたら濃くなってしまったせいだった
クリニックの先生は本当に申し訳ないと何度も謝った
こちらも、もっと早く問い合わせていれば・・とは後の祭りだが
がんばってしまうのですよ、うつ病患者は

この薬が効いたら、治るかも。明日には副作用が消えるかも・・
途中、風邪をひいいたせいもあったが、とにかく
耐えて耐えて耐え抜いた20日間

なかなかの根性持ちだぜ
うんみんなそうだと思うけど、薬物療法だから
なおさら、とても薬には頼るし、これ飲んで、よくなれ~っ
って拝むような気持ちなんだよね
この根性、社会復帰したら使えるかもよー

ちなみに、正式な私の今回の症状は「セロトニン症候群」
体内にセロトニンがたくさんありあまってるから
少し抜かなければいけないそう
んで
結局、今まで飲んでた抗うつ剤を量を半分にして抗不安薬でつなぐ
という方法におちついた
ん
待てよ・・・これで、この抗うつ剤が順調に減らせたら・・・・
治るんじゃないっ




つい、昨日までふーふー言ってぐったりしていた私の頭は
なんだか・・楽しくなってきた
意外に単細胞なのだ
喜里
里喜
あの~・・座りたいんですけど・・満席ですか





