うちの天使君くんたちは、ずーっと私のそばにいた


朝、起きて薬飲んだら、ベッドへ直行の毎日
ととととっと

、かわいい足音をたててついてきて、ベッドへボンっ
苦しそうにしている私を、心配そうにのぞき込み、だまーって側にいてくれた
そうそう、我が娘、喜里ちゃん(ネコ)も、たまににゃぁ~
って言っては様子をみたり、ベッドルームにあるねこ鍋から私をじーっっと見てたっけ
トウタンのやさしさも子供たちのやさしさも
とてもとても心に染みた
ああ、これが「家族」なんだなー
私は、トウタンも里喜も十喜も喜里も誰が欠けても
生きていけない・・
病気をすると家族のありがたみがわかるっていうけど
私は「家族」というものを初めて知った気がした
自分の命に代えても大切な存在
自分のことを心底心配してくれる存在
たまには、けんかしたり、もーやだ~っていうこともあるけど
根っこの部分はしっかりと繋がっている
「家族」っていいね


