たのしい うつ病生活 -19ページ目

たのしい うつ病生活

                             

私が寝込んでいた、この約1ヵ月
うちの天使君くんたちは、ずーっと私のそばにいた

朝、起きて薬飲んだら、ベッドへ直行の毎日
ととととっと、かわいい足音をたててついてきて、ベッドへボンっ
苦しそうにしている私を、心配そうにのぞき込み、だまーって側にいてくれた

そうそう、我が娘、喜里ちゃん(ネコ)も、たまににゃぁ~って言っては
様子をみたり、ベッドルームにあるねこ鍋から私をじーっっと見てたっけ

トウタンのやさしさも子供たちのやさしさも
とてもとても心に染みた

ああ、これが「家族」なんだなー

私は、トウタンも里喜も十喜も喜里も誰が欠けても
生きていけない・・

病気をすると家族のありがたみがわかるっていうけど
私は「家
族」というものを初めて知った気がした

自分の命に代えても大切な存在
自分のことを心底心配してくれる存在

たまには、けんかしたり、もーやだ~っていうこともあるけど
根っこの部分はしっかりと繋がっている

「家族」っていいね

image
あたしはぁ~、羽毛ふとんがサイコー



ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね