オマタに赤ちゃんがはさまったような感じになってからも、痛みはつづく…
11時半
夫はお昼から仕事だから、幼稚園に行っている娘をクリニックに連れてきた。
恐る恐る分娩室に入ってきたけど、ママが“イターイ!”とか叫んでるからパパに寄り添っていたよぅ。
11時45分
全身の力を抜いて、ふぅ~っと息を吐くと…
にゅるにゅるにゅる~
ばしゃーん!!
って!!
2580㌘の女の子が、うまれた~( ☆∀☆)
よくテレビで動物の出産シーンがあるけど、あんな感じ!
ベビーちゃんは出てくるなり“オンギャーオンギャー”って大きな声で泣いて、3週間も早く生まれたとは思えないくらいの力強さ!
4歳娘ちゃんはビックリして泣いちゃったよ(^_^;)
私は前回同様、生まれた後から痛みがなくなるから、感動よりも“おわった~”っていう、ホッとした感じでボーッとしちゃった。
夫は感動したみたいだけど、叫んでる私の姿を見て途中部屋から出たかったみたい(ノ_・。)
12時には出勤していった夫だけど、破水した時間にも側にいて、出産にもギリギリ立ち会えて、ラッキーだったねv(^o^)
タイミングが良かった!
36週と6日。
正期産まで1日足りず早産だけど、元気たっぷりパワフルなベビーが誕生したのでした~☆
一人目出産の時に痛みの強さは未知の世界だったから覚悟はしてたから、“イターイ!!”って叫びながらも頑張ったよ。
結果、色々あって促進剤や吸引、クリステレル圧出などされて、“押し出された”感じの出産で難産だった。
だから“これ以上大変な、痛い出産はない!頑張れる!”と腹をくくった今回の出産だったけど…
痛い!!痛すぎる!!
メキメキメキメキ!?
バリバリバリバリ!?
なんて表現だろ…鼻からスイカではなく、腰が割られるような痛みで、どんどん間隔は短くなって、痛すぎて意識がなくなるんじゃないか?と思えるぐらいでね“いたーい!”って大声で叫んじゃったょ。
本当は“もぅやめたい”って思ったぐらいだったけどね('ε'*)それはできないから秘めた思いで終わったょ。
下腹部→左腰→おまたの順でこんな痛みを感じていたよ。汗は尋常じゃなくパジャマはベチョベチョ!
フリースタイルのクリニックだけど、横向きが思いのほか痛かったから、あとは助産師さんが“右向きになろう”“今度は左向きになろう”って誘導してくれた。
呼吸は母が言う“ふーふーひー”に惑わされないように“ふーっ、ふーっ”だけに集中してさ。
とてもよかったのは母が手を握ってくれてたから、痛いときはめっちゃ握らせてもらったよ!
“血が止まるんじゃないかな?”“折れるんじゃないかな?”なんて思いながらね。
だってさ~柵とかないから力を入れる場所っていうか、逃す場所がないんだよね~陣痛の早さに痛みが受容しきれないわけよねc(>_<。)*
ずっと一人の助産師さんが対応してくれていたけど、いよいよ!ってなってからはもぅ一人の助産師さんがお手伝いにきて、左向きで横になっている私の足を上げてくれた。“もぅ頭見えてるよ~力抜いて~まだ力入ってるよ!もっともっと楽にして~”って言われて、痛いながらに楽にしていてもまだ体が緊張していたようで、意識して力を抜いたら…
と、まぁ、今回は医療行為はなく自分と赤ちゃんの力で自然と生むことができたのであります!
とにかく!
★痛いのは毎回痛いっていうこと
★痛みかたも毎回違うっていうこと
★楽な出産はない
★でも、痛みは忘れるっていうこと
は言えるかな(^ー^)
結果、色々あって促進剤や吸引、クリステレル圧出などされて、“押し出された”感じの出産で難産だった。
だから“これ以上大変な、痛い出産はない!頑張れる!”と腹をくくった今回の出産だったけど…
痛い!!痛すぎる!!
メキメキメキメキ!?
バリバリバリバリ!?
なんて表現だろ…鼻からスイカではなく、腰が割られるような痛みで、どんどん間隔は短くなって、痛すぎて意識がなくなるんじゃないか?と思えるぐらいでね“いたーい!”って大声で叫んじゃったょ。
本当は“もぅやめたい”って思ったぐらいだったけどね('ε'*)それはできないから秘めた思いで終わったょ。
下腹部→左腰→おまたの順でこんな痛みを感じていたよ。汗は尋常じゃなくパジャマはベチョベチョ!
フリースタイルのクリニックだけど、横向きが思いのほか痛かったから、あとは助産師さんが“右向きになろう”“今度は左向きになろう”って誘導してくれた。
呼吸は母が言う“ふーふーひー”に惑わされないように“ふーっ、ふーっ”だけに集中してさ。
とてもよかったのは母が手を握ってくれてたから、痛いときはめっちゃ握らせてもらったよ!
“血が止まるんじゃないかな?”“折れるんじゃないかな?”なんて思いながらね。
だってさ~柵とかないから力を入れる場所っていうか、逃す場所がないんだよね~陣痛の早さに痛みが受容しきれないわけよねc(>_<。)*
ずっと一人の助産師さんが対応してくれていたけど、いよいよ!ってなってからはもぅ一人の助産師さんがお手伝いにきて、左向きで横になっている私の足を上げてくれた。“もぅ頭見えてるよ~力抜いて~まだ力入ってるよ!もっともっと楽にして~”って言われて、痛いながらに楽にしていてもまだ体が緊張していたようで、意識して力を抜いたら…
と、まぁ、今回は医療行為はなく自分と赤ちゃんの力で自然と生むことができたのであります!
とにかく!
★痛いのは毎回痛いっていうこと
★痛みかたも毎回違うっていうこと
★楽な出産はない
★でも、痛みは忘れるっていうこと
は言えるかな(^ー^)
