ホロカト海底書店へようこそ、いらっしゃいませ。

本日は最近SNS等で話題の作品です!

でも意外と世に知られていない作品なのでご紹介します!

それでは、本日もよろしくお願いします!

 

【第4回】桜のような僕の恋人

    宇山 佳佑

 

「桜のように儚く美しい物語」このようなキャッチコピーですが

皆様はどのような物語を想像をされますでしょうか。

本作はとても一途な男の子ととある病気を患ってしまった女の子が

真っ直ぐな恋を病気が邪魔をする、切ない恋物語です。

 

晴人の猛アピールにより二人は付き合う事になったが

美容師の美咲は人の何十倍もの早さで歳をとる難病を患ってしまいました。

しかし美咲の病気の事を知らないまま美咲に恋をしてしまった晴人。

美咲は晴人に自分の病気を知られたくない気持ちと自分の病気を自覚したくない

気持ちから美咲は晴人を避けるようになっていきます。

しかし晴人は、、、、、。

 

この本を読んで皆さんに共有したい内容は

皆さんは恋人がもしそのような難病を患っていると知った時

「今まで通りに愛せる自信はありますか?」

 

いきなり他人とは違う状況に落ち入られ

目の前が真っ暗になる状況にもかかわらず

彼女がどのような姿になっても

彼女に対しての愛変わらずにいる

むしろもっとそばにいてあげたいという

晴人気持ちはとてもすばらしく感じました。

 

私はこの本を読んで、彼女がどのような容姿、状態になっても

変わらぬ愛を貫く晴人の愛の尊さ、素晴らしさを感じました。

 

オススメ度は星4つです!(星5つ満点)

晴人と美咲の詳しい恋を知りたい方はぜひお近くの書店へ

足を運んでみてください!

 

それでは次回【第5回】でお待ちしております。

ご来店ありがとうございます。

 

店長,ホロカト