現地の友達によれば、3年前に一回すごく寒い時があったけど、今年みたいに寒いのは、初めてだという。

今までは5度とかに気温が下がっても3日くらいでおわり、それ以外はそれほど寒くなることはなかったのに
今回はもう半月以上寒いまま。。。今日から2,3日は良くなったまたすごく寒くなるよ。。。なんて話をしてた。

病院はこの寒さで体調を崩す、老若男女で満杯だよ、っていうことも話してた。。。

ん、だから上着を着たままレストランやカフェで時間を過ごす。くらい今までは暖かかったということなんだな。
と理解。それだけあたためる機能は必要ないから多くの場所でエアコンは 涼しくする機能しか持ち合わせてない。。

暑くてもエアコンがなくても大丈夫な私には、この寒さはこたえる。。
今、広州の天河地区のスタバのひとつにいる。ここスタバは大体、日本とおなじくらいかなって感じだ。

今日はツナメルト26元 カプチーノグランドサイズ 33元を頼んで締めて59元。
今は円高なので サンドウィッチが 350円 コーヒーが約400円くらいかな。

安いところで食事をすればこの金額で、広州では6回以上の食事ができるが、スターバックスの雰囲気はなぜかひかれる。お金にみあうと感じるからここに来るんだけど、これってすごいブランド力だと思う。またインターネットの接続が無料なので、家で帰って仕事をする代わりにここで済ませられる。

冬の広州でどこか他の国と違うとしたら、みんな喫茶店やレストランの中に入ってもコートを着たまま。。


アパートを借りたときに、ヒーティングシステムはないのか、と聞いたらここにはないと言われたのだけど、最低摂氏5度だとしてもヒーターなしっていうのはかなりつらいことというのが今回体験して初めて実感した。

以前NYに住んでた時に東京に里帰りする際、気温はNYマイナス10度は当たり前、東京0度くらいになるかならないか、だったけど、東京ではとても寒く感じた記憶がある。
それは部屋は暖めるけど、トイレや廊下は寒いからだった。

NYのマンハッタン島は地下に暖房のパイプが張り巡らせて、ビル自体をあたためるヒーティングシステムをほとんどのビルが持っていて、いったん建物の中に入ると半袖でも大丈夫なくらい暖かいところが多かった。

今入っているスタバはちょっとは暖房が利いてるけど、寒い。みんな、コートを着たままコーヒー飲んでる。この前、友達とレストランに行った時も、でかい店内なのに、みんなコートやジャケットを着たまま。

今日は最低5度くらいなようだけど空気が湿っててそれがちょっとした風邪で顔や手に当たって寒い。
体感温度は1度。ロンドンの冬と似てる。。湿度の問題なんだろうか。

そんな感じで、日本人なんだからお正月はどこかで祝おう、というか暖かいところに非難したいのもあってベトナムにお正月に行くことに。12月31日から1月6日までベトナムに行くことに、12月29日に決めた。

ベトナムは30度くらいで新年はプールで泳いで、本を読んで、のんびりした。

その後は市場のチェックに行き、小売り価格でも日本で利益が出そうなものがいっぱいあって。。中国の約半分ぐらいの物価だろうか。。ただ、私の専門分野の商品はすべて中国製だったから中国より高かったけれど、まぁもろもろ試しにサンプル品を仕入れて、後は街中や映画館、シルクの洋服のオーダーなどをしてみた。

1月6日夕方に広州にまた戻って、友達に、誘われて夕飯を食べた。
その後、あまりの寒さにカリフールに電機ストーブを買いに行った。

ベトナムに行く前にチェックしていた、99元の(約1300円)扇風機みたいな形をしているものは
きれいに完売していた。いつもより、ここ広州は寒いのだろうか?どうしようかとみていて一回り大きな縦長、長方形の189元の物を買うことにした。

結果99元の物が売り切れていたのはラッキーだった。189元の物は十分な暖かさはないが、目の前にいれば何とか寒さはしのげるからだ。

と寒さは何とかクリアと思いや、

翌日は激しい頭痛と、吐き気に襲われた。
どうも昨日食べたものが悪かったんじゃないかと思うのだが。。
以前は蚕と亀を食べた時、アレルギー反応で喉まで腫れてきて危なかった時があったけど

それとは違い、食あたりと言われるもののようだ。
(私は丈夫な方なんだけどなぁ。。でももうそんなに若くないし、前みたいに体も鍛えてないし
食生活は不規則だし。。。。)

病気はデトックスというし、とにかく解毒作用のある漢方薬をひたすら飲んで
水を飲んで3日間ほとんど眠った。

スピリチュアルの世界では眠っている間、自分の魂は大元のグループソウルとつながる話を聞いたことがある。今回こんな状態になったのはきっとこれからの人生が変わるための作戦タイムなのだと、感じ。本当によく眠った。

高熱や頭痛以外は風の症状は全くなく、やっぱり食あたりだったんだけど。今回は考えてみたら
あの日、睡眠不足で動きまわったのが一番よくなかったなぁと、反省をした。

今年は、お金じゃなく、自分にとって何がやりたいかやりたくないか、で仕事を決めて行こうと
硬く決意している。


健康は何をやるにも一番の条件。

冬の広州で色々と思う日々だ。



 
12月の25日のクリスマスに広州に着いた。

日本では宗教的な意味でクリスマスを祝う人口よりも
イベント的要素でお祭りごととして楽しんでいる人たちのほうが一向に多く、
ビジネスの販売戦略が裏にある。

私のしってるNYに住むユダヤ人たちはクリスマスなんて絶対に祝ったりしない、というし、
こちら、広州は、どうなのか、と言えば、日本に近いところがどうもあるようだ。

街中を歩いていてもサンタとかクリスマスツリーとか飾ってあって、
だからといって、キリスト教徒がそれほどいるようには思えない。
RikiSonoの広州(中国)生活
↑ピーターパンのティンカーベルを思わせるようなクリスマスデコレーション
来年2月の春節まで飾っているようだ。この飾りの下にはトナカイとかそりが飾ってある。

今回は先月の10月下旬にまだ開通していなかった、飛行場からの地下鉄に乗って
市内に移動した。

その時に、クリスマスケーキらしき箱を持った人たちや、子供のクリスマスプレゼントかな、
って感じの袋を持っている大人とかが目にはいってきた。

みんなが幸せな気分になれるのなら、理由なんか重要じゃなさそうだ。