今日は、クリスマスだった。


そんなことは忘れ、朝、洗濯機が壊れたのでオーストラリアにいる大家さんのお友達が

洗濯機の修理のためにうちに来た。


はじめ、なにも物を入れなかった状態でスウィッチを入れたら動くではないか??


でも変な音がする。。。と中国語で言えない。。


もうすでに何回も途中で止まるから

洗濯物を減らしたりして、何度もはじめからスタートさせて、洗濯機を稼働させてた。



それなのに、あっさりその、友達が来た時には動いた。。

なので、お礼を言って別れて、


さぁ洗濯!と 張り切ってスタートしたが、また私がやったように途中でとまった。。


仕方なく、

中国人の友達に通訳に入ってもらい、その大家さんのお友達にまた電話をかけ、状況を説明し、


彼は、1時間後にやってきて、

洗濯機を開けて中を見て試行錯誤すること、1時間、

「壊れてるから、買いましょう。」


ということになった。

二人で近くの電気屋さんに行って、



店員さんに、5キロから7.2キロの洗濯機の値段を片っぱから聞いて、

一番小さいのよりも400元(日本円で5000円くらい)高い、

一番大きな7.2キロの大きさの洗濯機を買うことになった。


中国製のホワイトスワン社製。今まで使っていたのは日本製三洋電機の4.5キロ。


初期不良なく快適に動いてくれることを願って。。。

今月、9月は10日から広州にいる。


今月も来月も日本で催事が2件、3件入っているので

、広州には2週間弱ほどしかいない。

といっても今月はアジアで一番大きな香港ジュエリーショーがあるので、広州にはさらにいないことになる。


予想外に売れたドレスのオーダーの連絡のために、

来月のオーダーを前倒しにして、縫製工場に昨日いった。


扉をあけると、なんだかただならぬ空気。


オーナーと多分その奥さん、とお客2人がかなり興奮気味。

お客の手には5333元(約7万円)とかかれた、インボイスがある。


どうやら、明日のピックアップの約束だとオーナー側は言っているのに対し、

お客のほうはすぐにピックアップしたい様子。

ピックアップは無理だろうから、返金するしない、っていうこと?


中国語の理解は乏しいので。。これはあくまで、多少の中国から拾った、私の推測。


と様子をみていたら、


声が上がるのを通り越えて、喧嘩に突入、

奥さんと思われる彼女が男性のお客の洋服をつかんだ。

その瞬間、お客はすぐ横のコンピューターや電話が置かれているデスクを上下に地べたにたたきつけた。


当然、机の上はぐちゃぐちゃ。コンピューターも壊れたかも。


さらに大きくなりそうな瞬間、オーナーともう一人のお客がそれぞれをなだめるが、

オーナーの手には、なが~い布切りばさみがあり、それを見ていた私はヒヤリ。。


周りの従業員は外にでて一人しか、いなくなったと思いきや、警察3人組がやってくる。


扉の外には見物客らしき人々が10人くらい群がってる。。

警察は、お客を連れて行こうとしたが、

奥さんのほうは、机を指して、なんだか怒っていて、


お客のシャツを離さない。

弁償のことを言っているのだろう。



まさしく命がけの商売。相手を間違えれば、

こういうときに殺人事件にもなりかねないのだろう。


ビジネスだから多少のことは我慢しなくては、とか、

仕事だからしょうがなくてやるんだよ、とか、

ビジネスの関係はシビア だとか、


私はそういう風には、仕事をしたくない。


仕事は本来両方が潤ってこそ、成り立つ。

商売も売る人と買う人の双方の利益により成り立つ。


みんながうれしいと思う気持ちで、

物やサービスを交換しあえることこそがビジネスだと思ってる。


世の中の人が少しでも満足した日々を送れることを願っている。

去年の4月にスタートした、中国語のクラス50時間分は、

もうすでに1年以上たったのに、まだ3.5時間くらい余ってて。。。


最初の何カ月かだけ、一生懸命、通ったものの、

ここ最近は中国語は喋れたに越したことはないけど、

ま、英語でも何とかなるし。。


なんて考えて、ずっと語学学校に行かずにいたら、

担当の先生は北京に移住してしまって、

ずっと連絡をしてなかった、担当のマネージャーにメールしたら、

今月は込んでて無理ですよ、との返信。


んでも、友達の一人で、高校で中国語を教えてる先生がいて、夏休みだから

私が教えるわよ!っていうことで、


久々に中国語のレッスンを受けた。


先月、自分でデザインしたペンダントの型をピックアップに行ったときに、

説明する場面で、漢字で、表面はこうで、裏面はこうで、いっていたのだけど、

その時全然通じなくて。。。結局友達に電話を通して通訳をしてもらって解決したのだけど、


今回のクラスで、謎が解けた。


中国語では、日本語の表面、裏面に当たる言葉は、

正面、背面 になる。もしくはおおざっぱで、前面、後面 になるんだが。。


んで、表面裏面と、中国語で解釈すると、

表面は見える部分、

裏面は内側の見えない部分、となる。ということ。。。


ちょっとした違いなんだが、

裏側の面のデザインを言うのに、

内側のデザインのことを説明してることになっていたようだ。


ん、まったく中国語と広東語以外はダメなところだったので、

想像力を働かせてくれるっていう期待はできず。。


やっぱ語学はできたほうがいいよね。。


もうそろそろ、去年の終わりにプロモーションでマイレッジのたくさんボーナスをもらった

ロゼッタストーンのソフトで、しっかり勉強を始めようと思う。