Jimmy House (ジミーハウス)
この名称を使っての発信も
jimicen (ジミセン)ができてから、そんなにすることもなくなっている。
ジミーハウスの原点は何だったかな?
私自身の人生の模索があり
その間、出会っていたり、いなかったりした仲間たちの人生があり
2011年の東北の震災や原発事故
安曇野パーマカルチャー塾での出会いや学び
地元の浜松でトランジションタウンという市民活動との出会い
まあ挙げ出したらきりがないけど
そんないろいろな流れのなかで
整体のお店で、仲間とごはん持ち寄ったり
映画の上映したり
会社の付き合いだけではない
なんとなく思いがあって
集う仲間たちの場
そんな始まり
2013年の7月に、裏にあった今の社宅物件に引っ越しをしてから
もうすぐ5年
いろんな人の思いや思いでをつくってきたこの
家を
今後は
近くに住んでいる仲間のファミリーが丸っと借りて住むことになっている
人生のひとつの節目を
また迎えようとしている
まあ、毎日毎日が
毎瞬毎瞬が
人生の節目であり
最先端なわけだけれども。
やっぱり
感慨深いものがあるなぁ
もちろんその仲間の家族と
これからも話し合いながら
家の使い方を一緒に考えさせてもらうことはあるのだけど
へんに「自分のもの」
みたいな意識が強かった感じがしていて
はじまりにあった心持ちまで
手放しそうな
切り離してしまっていたような
そんな感じもしていたかなァ
人とも
事柄とも
表の表れだけでないところ
ちゃんと向き合っていきたい
だから
ただの名称ではあるけれども
「ジミーハウス」の持っているスピリットは
大切に
持ち続けていこうと
改めて
そんな思いが心に湧いた
昨日今日辺り
明日はシェアハウスからお引っ越しする仲間と
そして明後日は周ちゃんと
ジミセンの隣の店舗の打ち合わせだ
個人的には
「彼の拠点のひとつとして使ってもらうのがいいかなあ」とか考えている
彼の血液循環療法を中心に
こころや身体、意識の健やかさにフォーカスを当てた活動のひとつの拠点として
展開していったらいいかなあと
そこはまた彼と話ながら
よいカタチに
自ずと調ってゆくでしょう
安心の社会へ
一歩一歩
着実にいきますよ~