最近、シェアハウスの若い住人さんが半年ぶりに帰ってきた。

 

三重県鈴鹿市にあるアズワン・コミュニティに国内留学。

 

あちらの畑やお弁当屋さんなどでお手伝いをしながら

 

講座や勉強会に参加して

 

自身の内面や、人間関係や、人生や、社会や、

 

それらがそもそもどんなものなのか

 

そんなことに対する気付きを深めてきたようだ。

 

ちょっと説明がザックリし過ぎだけど。。。

 

そんな彼が

 

「また浜松に帰ってきて一緒に深めていきたい」と言ってくれた。

 

留学しようと決める前の一年の間

 

シェアハウスとか市民活動の仲間の中で

 

つながりに不協和音が聞かれるような感じがしていて

 

なんだかそれぞれが居心地の悪さを感じているようで

 

そんな居心地の悪さが何故起こっているのか?

 

それぞれに首を傾げ

 

ミーティング、話し合いは堂々巡り

 

会うのもしんどい感じも生まれていた。

 

そうでない人もいたかもしれないけど

 

自分はそんな感じで暮らしていたな。

 

結構最近まで続いてたかもしれない。

 

若い彼は、鈴鹿のコミュニティの人たちの中に

 

ソレを打開するヒントを観た。

 

そして、留学する前に閉塞した状況を脱し始めていたな。

 

「何かある」

 

彼のカクシンは、即留学の道へ

 

最初に聞いた時はちょっとビックリしたけど

 

それを遮る理由は無い

 

「留学後のことも白紙にして、一旦ココを出ます」

 

ある程度の荷物は残していったけど

 

ココに帰って来るかは分からなかった。

 

今日はたまたまシェアハウスで夕飯が一人になってしまう彼が

 

「お好み焼きでもどう?」って誘ってくれた

 

カフェのシャッターを閉めて裏のシェアハウスへ

 

彼が刻んでくれてあったキャベツをベースに下地づくり

 

ホットプレートを囲んでお好み焼き

 

シェアハウスで

 

彼とふたりでごはんを食べるの初めてだったかも^^

 

食べて

 

片付けて

 

2時間ほどだったけど

 

前に自分たちがどんな状況だったかとか

 

今どんな感じで

 

これからどんな感じでやっていきたいかとか

 

「各地の取り組み、グループのしっかりしたつながりを創っていきたいな」

 

そんなことを語った自分の言葉を受けて

 

彼は

 

「自分はそのつながりの質を深めたい」

 

そんなことを語ってくれた。

 

26歳

 

頼もしい。

 

こういう感覚を持った人たちが創る社会

 

世界はどんなだろう?

 

一緒に創っていきたいね。