私の車は、1999年製 スバル レガシィランカスター BH9

製造18年超の高い税金と、高い重量税を払い続けていても買い替える気持ちはありません。

高い走破性と、マッキントッシュオーディオが気に入っているから。

車内オーディオでの音楽鑑賞は、聴くジャンルによっても違い、コンポーネントする場合でも苦労されるところだと思います。

特にスピーカーのクロスオーバーネットワークは難しいと思います。

どんなに高価なスピーカーを使っても、全体のバランス、ジャンル、ポジションで、また走行場所でも大きく変化します。

外人さんと、日本人でも違うというのは、正にクラッシックやオペラなどまでカバーしようとすると、何かを犠牲にしなくてはならないと思います。

スバルは1998年のBHレガシーワゴンで、マッキントッシュ(クラリオン)を採用しました。

所詮クラリオンと馬鹿にする方々もおりましたが、マッキントッシュからの技術陣を迎え、無音空間から音作りした車内空間は、純正の域を超えたと感じています(特にドライバーズシート)8Ωウレタンスピーカーのクロスオーバーされた音(アンプはマッキントッシュ製)は、未だにメーカーが造った最高傑作だと思っています。


私は自らのコンポーネント造りをしていた時代もありました。

元々音楽好きの私は、3歳からピアノ・オルガンを習いだし、FM音源だったエレクトーン奏者でもありました。スピーカーから、オーディオボード制作、限りなく低損失のケーブル類の使用。ピュアな電源確保。アンプの多CH化、クロスオーバーネットワーク、デットニング等、色々いじくると確かに一見いい音にはなりました。ツイーターのボリュームに変化をつけたり、配置場所も色々研究いたしました。

しかし、必ずどこかに歪みが出てしまうのです。

出力を高めればボディーが負ける。ボードが負ける。音が耳に突き刺さる。スピーカーの配置も増やせばよいものでもない。

音がバラバラになる、つまらない音になる、音作りの奥の深さは無限大で、時間とお金がいくらあっても足りない世界だと思いました。

幸い私の周りには高級車に乗られる方々が多く、高級カーオーディオも聴き比べられる環境であります。

アウディ バングアンドオルフセン(Bang&Olufsen)

BMW ハーマンカードン(harman kardon)

レクサス マークレビンソン(Mark Levinson)

最近の傾向は、5.1CHなどの、音楽だけではなく、映像と音楽を楽しめるような臨場感を持たせる音作りに感じました。

純正オプションで楽しむには、最良の音作りになっていると思います。

しかし、どうしても自分のマッキントッシュが一番良く感じてしまいます。

ある日、レクサスに乗る友人とレクサス店に出向き、同じCDをレクサスマークレビンソンと、私のマッキントッシュとで聴き比べる機会を作りました。

結果は、どうしても自分のマッキントッシュの方が良く聴こえてしまう。

3人に聴いてもらいましたが、やはりどうしてもなんです。

レクサスの店員さんは、マークレビンソンは音の広がりを意識したチューニングだからと言っていました。

私の手前、優秀な営業マンは自社のマークレビンソンの方が良いとは言えなかっただけかも知れません。

しかし、私は実際聴き比べることができ、とても満足でした。

最高ではなくとも、やはりマッキントッシュは良い音なんだと再確認できました。

まだ、スバルのハーマンカードンを聴いていませんが、トヨタの資本が入っている現状で、自由にスバル技術者が造っているとも思えないため期待はしていません(本当は期待しているのですが)


マッキントッシュの唯一の弱点である破れやすいウレタンスピーカーは、中華製と韓国製が混在し、聴き比べると中華製の方がお勧めです。しかも破れやすいスピーカーは定期的に新品または中古良品に交換が必要です。最近は部品の消滅、寿命が短すぎる点を考え張り替えてしまいました。


最近、ふとしたきっかけで使っていなかったマッキントッシュのカセットデッキに、昔、ソニーのフラッグシップ3ヘッドカセットデッキK555ESJで録音したカセットを入れ聴いてみました。何とも深みのある柔らかい音に包まれました。


色々語りましたが、実際は、タイヤはジオランダーAT/S、マフラーはCORAZONのスポーツマフラーで、騒音の中でオーディオを楽しんでいる???私でありました。スダットレスの方が静かじゃん(爆)


追伸・・・まだあるのかよ!

実は、マッキントッシュを気に入っていて、オーバーホール済のヘッドデッキ後1台、部品取り1台、オーバーホール済CDチェンジャー1台をデットストックしている私です(爆)




先日ドライブした西伊豆スカイライン☺️最高です。