世間知らずだった 少年時代から




自分だけを信じてきたけど




心ある人の支えの中で




なんとか生きてる今の僕で




弱音さらしたり




愚痴をこぼしたり




人の痛みを見て見ないふりをして




幸せすぎて大切な事が




解りづらくなった今だから




歌う言葉さえも見つからぬまま




時間に追われ 途方に暮れる




愛すべき人よ




君も同じ様に




苦しみに似た 想いを抱いてるの




STAY




何を犠牲にしても




守るべきものがあると




して




それを僕と思うのなら




もう君の好きなように




して




自分を犠牲にしてもいつでも




守るべきものは ただひとつ




君なんだよ




いつでも




君なんだよ








終わり


ひとこと

見ていただきありがとうございました
最後、4コマという概念をぶち破りました
そしてミスチル好きの皆さんすいませんでした

森の水太夫先生の次回作にご期待下さい