リキコーチのサッカーブログ

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サッカーの指導や審判活動について

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ゴルフしている人やサーフィンしている人がしている噂のパワーバランス。


家内に聞いてみると、知っていました。


自分もほしいと思い、ムラサキスポーツに電話してみましたが、品切れ状態でした。


ゴルフショップにも行ってみましたが、取り扱っていませんでした。


インターネットで調べてみると、幸運にも自分がほしかったブラック/ブラックMがありましたので買いました。


もちろん、家内にも買いました。クリア/ホワイトS。


これで、体のバランス感覚はばっちりです!!

平成22年12月1日(水) 日本経済新聞(吉田誠一記者)より


誰かがどこかの痛みに訴えて倒れていたら、ボールをピッチの外に出して試合を止める。


それがフェアプレーとして励行されているが、海外のリーグと比べると、Jリーガーはあまりにもボールを蹴りだしている気がする。


しばらく痛がっていながら、タンカで外に運ばれると、すぐに立ち上がってピッチに戻ろうとする。


そういう時間稼ぎが、勝ち点を得るために必要な賢いプレーとして評価されている。


確かにそうかもしれないが、そんなシーンが続くと、サッカーとは都合のいいときにいかに寝転がるかを競うスポーツなのかと思ってしまう。


J2の岡山は今季、敵味方にかかわらず、だれが倒れていてもボールをけり出さないという方針で戦ってきている。


「プレーを続けていては危険なときは、審判が試合を止めてくれるのだから、我々は笛が鳴るまでプレーしよう」。


春のキャンプ中にクラブとしての志をそう定めた。


「安易に倒れず、アクチュアル・プレーイングタイム(実際のプレー時間)を延ばしていけば、サッカーがもっと面白くなる。しかも、選手がたくましくなる」と影山雅永監督は話す。


岡山の選手たちは簡単には倒れなくなり、練習中に倒れている選手がいると、「何やっているんだ、立て」という厳しい声が聞こえるようになった。


影山監督によれば「一部の監督からは批判されているが、審判は理解してくれている」という。


Jリーグがよりタフでハードで途切れない戦いの場になるのだから、観客のためにもなる。


27日の柏戦では岡山のMF田所が故障で倒れたが、柏の選手は岡山の方針に合わせて、主審が止めるまでプレーを続行した。


岡山が一石を投じたことによって、わずかかもしれないが、すでに変化が起きている。


【コメント】

90分間の試合で、インプレーの時間は55分でアウトオブプレーは35分と言われています。試合を観る側からすると、アウトオブプレーは短いほうがいいはず。そういう意味では、岡山の試みは、正しいと思います。なので、審判に課せられるクオリティーはより高くしていかないといけないと思います。

平成22年11月7日(日)長居第二陸上競技場にて、スペシャルオリンピックスのサッカーのレフェリーを担当させていただきました。

知的障害者(アスリート)の試合のレフェリーを担当するのは生まれて初めてでしたが、非常にいい経験をさせてもらいました。

この大会のルールは、5人制の15分ハーフでフットサルに似ており、オフサイドがなく、スローインはなくキックインで再開することやゴールキックではなくゴールクリアランスと言って、手で投げる方法が採用されていました。

試合は2日間行われ、私は2日目を担当させていただきました。各県を代表するアスリートたちの年齢16歳ぐらいから40歳までの選手でした。

試合を通じて印象に残ったことは、味方選手がミスしても決して非難することなく、ひたすらボールを必死で追いかける選手たちや大差がつけられようと最後まで決してあきらめない選手たち、負けていても相手選手を思いやるGK、フェアプレーの精神で、この2日間の全試合でカードは1枚も出なかったことで、どの試合もいい試合でした

まさに、私たちがもう一度振り返らなければならないサッカーというスポーツの原点を見せてくれたようでした。

彼らはそれを言葉ではなく、プレーで示してくれたことで、私たちに素晴らしい感動を与えたのだと思います。

皆さんも、機会があれば一度観に行かれてはいかがでしょうか。