TOKYOグルメ イケてるお店
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夏なので

いやしかし、暑い!

夏ですね。

汗っかきなのでたまらんですよ、ホントに。

夏ってちょっとエスニックなものが食べたくなりません?

そんな訳で南米料理のお店をご紹介!

「Costa Latina」(コスタ ラティーナ)


雰囲気でてますよココ。この写真じゃなかなか伝わらないと思いますが簡便してやって下さい。

淡島通り沿い、以前ご紹介した「ミラヴィル」の隣です。

1~3階プラス屋上テラスまであって1階はオープンエアな感じ。

雰囲気も抜群なんですが、何が良いって料理が美味い!

かなり良く出来てます。

シェフはコロンビア人。だから本場の味!!

本場の味は食べた事ないから知らないが、多分こんな感じだと思う・・・
(おいおい、そんないい加減でいいのか?)

まあ本場の味はさて置いても、味をみればシェフの力量ぐらいわかりますよ、一応。

どれをとっても美味しいです。

ホールの人も南米系の方なのですが、とても丁寧。

そんでもって笑顔がとってもチャーミング!!

しかも日本語ベラベラ。

なんか日本人が忘れかけてる「感謝の心」を感じる事ができます。


良い雰囲気とチャーミングなサービスと、おいしい料理で上機嫌!!

そんな中この「プリウェッラ」はとても美味しかった。


南米風ブイヤベースです。
結構辛いんだけど、海老の出しが凄く効いている。

まるで上質のビスクスープをスパイシーにした感じ。

病み付きになる味です。そして白ワインをガブガブ。ハウスワインが安くて結構美味しい。

ついつい思い出しました。
辛いんだけど濃くがまったくなくて思わず僕が「こんなの飲めねーよ!!」
と言ってしまった某有名店のスープ。

えらい違いです。

お肉の「アルゼンチン風カツレツ」(名前わすれた。。。)
もまたGood。


なんか右側ちょっと崩れているでしょ?

これはね・・・僕がついつい無意識に喰らいつきにいって、彼女に
「ちょっと!!写真撮らないと駄目でしょ!バカッ!!」

と言われて慌てて戻したからです(何もそこまで言わなくても)。。。

本来はきちんと綺麗に盛り付けされています。

ソース代わりのラタトゥイユ(アルゼンチンでは何ていうんだろう)がまた美味しいんだこれが。

大のマラドーナファンの僕は、マラドーナを目指してサッカーボールを追いかけていた幼き日の思い出が蘇ってきました。

アルゼンチン繋がりっつーだけだけどね。

他にも色々美味しいのがあります。というか外れが無い。タコスなんかもあります。

帰りはチャーミングな南米ボーイが一言。

「グラシアス!!」

振り返ると満面の笑顔の彼が。

そして僕も一言。
「グラシアス」

それしか言葉知らないからね。


今の時期ぴったりのお店です。ちなみに朝の4時までやってます。


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こんな店が欲しかった

下北沢に名店を見つけた。

僕はこんなお店を待っていた。

いうなればフレンチ洋食屋。

フレンチでもなくただの洋食屋でも無い。

その名を「Sunaga」と言う。

このお店をふと耳にしてからずっと気になっていた。

行かなければいけない、そんな気がしていた。


下北沢駅から歩いて7分。こんな所にお店あるの?と言うようなところに
その店はひっそりとたたずむ。

期待と不安を胸に抱きつつ、いざ店内へ。

お洒落!!

茶色を貴重にした店内は絶妙な明るさでライトアップされ、無駄がない。

カウンター越しにシェフが笑顔で出迎える。

僕は思わず「いいね、いいね~」と呟いてしまう。

こいつは期待できそうだ。やはりただの洋食屋では無さそうだ。


僕は当然カウンターに座る。
シェフの動きが良く見えて、話もしやすいから。


メニューを開く。

おぉ~凄い、面白い!!

だってナポリタンとかメンチカツがあるんだもの・・・

その中にTボーンステーキやら、鳥の丸ごとローストやらが混じっている。

このシェフの佇まいとお店の趣味の良さからいってきっと何かがあるに違いない。


まずは「田舎風パテ」を注文。

うん、バリバリのフレンチですね。

お次は「鮮魚のカルパッチョ」


悪くない。良い魚を使っている。しかもお皿がお洒落。
せっかくだからワインをオーダー。ワインの数は少ないが、リーズナブル。

3500円の伊のトレビアーノを飲む事に。


ワインはほぼセルフサービスぎみ。でもそれが硬苦しくなくて逆に良かったりする。レストランでは無しだけどね。

お次は「白身魚ととうもろこしの天ぷら」

旨い!!
とうもろこしの天ぷらなんて初めて食べたけど、すっごく美味い!!

なんじゃこりゃ~って感じです。

そんでもってワインの相性が抜群。
トレビアーノのクリスピーな感じと天ぷらの揚げたての風味がまさにぴったりの相性。自分で選んで自画自賛。やっぱ僕ってソムリエなのね。なんつって。


そしていよいよ「メンチカツ」の登場!!



うおぉー、まさに見た目はメンチカツ!!

でも中は、豚足、豚耳、豚ミンチがゴロゴロ入っている。
ウスターソースにみえるが、ちゃんとした赤ワインベースのソース。

いやはや普通じゃない。これはホントフランス料理ですよ!!

美味しい!素晴らしい!!面白い!!!


最後は「トリッパ(牛の胃袋)のトマト煮」

となりの常連らしきおばちゃんが「ここのトリッパは絶品だよ~」
って言ってたから頼んでみた。



絶品!シェフやってくれるね~。


いや最後まで楽しめました。こんな店やれたらいいな~、なんて思っちゃったりしましたよ。素敵なお店です。

ただのフレンチでは無いし、そこらへんの洋食屋でもない。
てなわけで勝手にフレンチ洋食屋と命名。

しかも一人5000円もあればしこたま飲み食いできる安さ。

一人ウン万円の感動するような高級フレンチもいいけど、僕はこんな気軽で美味しいお店を待っていたんですよ。通っちゃいそうです。

サービスの人は素人だけど、手があいてはシェフがワインを注ぎ行ったりしてて好感もてます。

最後はきっちりシェフ自ら外までお見送りして下さいました。

「今日一番食べた人ですよ。」
なんて言われちゃいました。(写真以外にもいくつか食べてます。もちろん一人じゃないですけど。)


今回は珍しく写真満載でお送りいたしました。
だってシェフに「写真とっていいですか?」って聞いたら、
「ジャンジャン、死ぬほど撮ってって。」
と言われたから。

素敵なお店と素敵なシェフ須永さんでした。

ちなみにシェフの須永さんは某有名フレンチで料理長をつとめていたそうです。やっぱりね~。


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魂の料理

お皿からオーラがでている料理がある。

魂をゆさぶる料理。

ゴッホの絵を目の前にした時のような、作者のパワーが伝わってくる料理。

そんな料理を提供するお店。

「ミラヴィル」


目黒区駒場にあり駅から遠い不便な場所にある。最寄り駅は神泉か駒場東大前だろう。

時々料理雑誌に登場するが、一般的にはそこまで知られていないと思う。
料理人の間ではもはや知らぬ人はいないだろうが。

とにかく料理がすごい。光っている。圧倒的なパワー!
非常に作りこまれていて美しいが無駄の無い料理。

もちろんすべて美味い。なかなかお目にかかれないクオリティだと思う。

そして安い。このクオリティでこの値段でいいのかと思ってしまう。

ランチは¥2500から、ディナーは¥5000からそれぞれプリフィックス(選べるコース仕立て)で提供される。

素晴らしいの一言!!


問題をあげるなら、料理が良すぎて店のバランスが悪いと思えてしまう事。

内装とサービスが料理に追いついていないのだ。

かといって悪いわけではない。

内装は白を貴重にシンプルにまとめられ、豪華さこそ感じないが、居心地はいい。

サービスも控えめだがポイントを抑えた優しく、温かみがある。

ただ悲しいかな料理に完全に負けている。それだけ料理が素晴らしいという事か。

テーブルからはガラス越しにシェフや料理人の姿が見る事ができる。
話をしているところなんて一切見えないぐらい、真剣そのもの。気迫がビシビシ伝わってくる。

「このシェフすごく厳しいんだろうなー」

なんて思ってしまう。実際はどうだか知らないが・・・

いやとにかく一回食べて頂きたいものである。

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ミラヴィルについて詳しくは↓
http://www.miravile.com/allmenu.htm


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愚痴!?

昨日の夜中の事。


彼女が急にジンギスカンが食べたいと言い出した。


時間は午前1時・・・



ジンギスカンではなくてもラムが食べたいと・・・



最初は渋っていた僕も持ち前のグルマン魂に徐々に火がついてきた。


しかしこんな時間にどこがあるだろう。

今さら遠出もしたくないし・・・


「くろひつじ」「鉄玄」もこんな時間はもうやってないし・・・どうしよう。



しょうがなく色々調べたらどうやら渋谷にやっている所がみつかった。

一応電話をしてみた。


僕「今日は何時までやっていますか?」


店「えっ、どうしようかな?決めてないんだよね。何、来るの?」


僕「結構です!!」


プチッ!


何じゃそらっ!!



そんな店死んでも行かんぞ!!


だったらHPとか作んなよな。広告もだしちゃいかんぞ。


まったく。




でも何か食べなきゃ気がすまん。もう誰も僕を止められない・・・



とりあえず外にでるぞー!!



という訳で、プラプラ彷徨う事にした。


もう肉、肉、なんか肉々しいものが食べたい。

しかもより野生的なやつ。夜中なのに・・・


とりあえず焼肉屋を見つけた。


ラムもおいてあるし、ホルモンも充実している。



入ってみるかっつー事で、お店にIN!


こざっぱりとしててまあ旨くはないだろうが、普通だろうなと思う。

でも客は僕らを入れて二組だけ。


時間も時間だからね・・・



予想以上に旨くない。サービスも最悪。笑顔一つ無い。客をみる気も無し。


しょうがないよな、妥協した自分が悪い。まあ勝手に自分達で楽しむか。



しばらくすると、変な音が聞こえてきた。


「ズゴゴゴゴー」


何の音だろう一体・・・



視線を10メートル先に向けると何と・・・掃除機をかけている!!


営業時間中だろう。しかも見える所で・・・


我慢、我慢。


すぐにやめるさ。何か急な事態かも知れないではないか。



しかし5分たっても終わらない。



ブチッ!


ブチッブチッ!!


切れた!!わしゃー怒ったぞ!!


「申し訳ない。食事中なんでさしつかえなければお掃除辞めていただけないかな?」


凄い形相と口調だったかもしれない。


「何かっ!!おまえの家ではおかんが食事中に掃除機かけんのか?えっ、おい!!」


ここまでは言って無い。心の中では思ってたけど。


怒るでしかし。


そそくさと店をでた。


ほんと頼むよ。普通でいいからさ。どんな店だろうがさー、もっとまともな事しましょうよ。


文句言うのも言われるのも気持ちよくないんだから。



飲食業界の底辺の発展を望む。


そしてみんながこんな思いをしなくていいように、マジなお店を紹介していきたい。



どうせホルモン食べるなら「闇市倶楽部」でもいけば良かったな~。


ここはおいしいホルモンが食べれて朝までやっているので夜中でも混雑してるよ。



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ホルモン道場 闇市倶楽部
住所 東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B-110
電話 03-3491-8908
営業時間 17:00~5:00(L.O.4:30)、土日祝16:00~5:00(L.O.4:30)
定休日 月休(祝の場合営業、翌休)

朝食は・・・

日本には朝食を美味しく食べれるお店が少ないと思う。


僕が知らないだけかもしれないが・・・・


でも海外に比べれば美味しく気軽にブレックファーストができるお店ははるかに少ないのではないだろうか?


僕好みのお店が無い。


日本人には朝食を楽しむ文化、時間が不足しているのが原因なんじゃないかな。


スクランブルエッグと美味しいパンとサラダを楽しめる店。

ホテル以外にももっとあっていいのではないだろうか?


今、日本の食は発展しているから特に海外に遜色ないが、朝食に関しては負けているでしょう。


1時間早く起きて朝食を美味しくたのしみましょうよ。


朝食デートがあってもいいんじゃない?


朝から会話も食事も美味しく楽しく過ごす、これ僕の理想。



そんな朝食事情。


僕のお気に入りは「ヴィロン」


未設定


渋谷の東急本店の向かえ。


一階はパンとケーキの販売で二階がフレンチレストラン。


ここのパンは美味しいと思う。


良く買うのはシンプルなバケット(フランスパン)。


僕が家で料理を作る時(結構料理好き)は欠かせないアイテムとして登場する。



確かここの小麦はフランス産で、日本ではここしか使っていないと思う。

間違ってたらごめんなさい。



あとはバケットサンドイッチの種類が豊富で美味しい。


お気に入りはバケットにリエット(肉のパテの一種)とピクルスを挟んだ「リエット コルニッション」


リエットのこくとピクルスの酸味が絶妙にマッチして、ここのバケットに良く合う。



朝、昼は二階のレストランで買ったパンを食べれる。


レストランの方はと言うと、いたって普通。なのでこの持込をおすすめする。店内はフランスを感じさせる内装。席間隔はかなり狭い。


僕が好きなのはちょいと下品ですがここで買って、松涛あたりをプラプラ歩きながらまるでパリジャンにでもなった気分で食べる事。バカでしょ?



あっ、ちなみに僕はこれでもかっていうほど純日本風な男ですけどね・・・



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豚に恋する!?

今日も僕のオススメを一つ。


南青山の「ローブリュー」


南仏料理のお店。最寄駅は表参道。


豚料理のお店です。メニューも豚だらけ。豚を頭から耳、すね、など余すことなく料理してる。


とにかくホント旨い。


何度でも行きたくなってしまう。書いててよだれがでるくらい旨い!!


僕が好きなのは「豚すね肉のコンフィ」。



店内は別にお洒落じゃない。


店員も坊主のいかつい人が多くてなんか体育会系。


接客も洗練されてない。


でもそんなのを吹き飛ばす旨さがある。


美味しいものが食べたい人はぜひいってみてください。


でもね・・・


デートとかでは行かない方が良い。


酸いも甘いも分かっているカップルなら構いません。


勝負デートでは使わない方が良い。


まるで豚に口説かれている様な錯覚に陥るから・・・


美味いものを食べると言う目的だけの時に選んで下さい。


そうすればかなり楽しめます。


満足のあまり彼女の手ではなく、誤って食べ終わった豚足を握って帰りかけるかも・・・


間違いなくふられます、はい。




ボリュームもかなりあります。コストパフォーマンスも良いです。



たっぷりお腹を空かせてがっつり食べるモードで行きましょう。


ワインも気取らず、ボージョレー地方の軽めの赤をちょい冷やしめで、ぐびぐび飲むのがなんか気分ですね。



たまには豚に恋する夜を送ってみてはいかがでしょうか?





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渋谷NIGHT

昨日は一日中渋谷にいた。

お昼も渋谷。夜も渋谷。夜中も渋谷。なぜなら渋谷に住んでいるから。

お昼は何を食べようかなとぶらぶら歩いていた。

フレッシュネスでチーズバーガーでも食べようかなと思ったり(僕は以外とファーストフード好き)したのだが、折角だしベトナム料理の有名店に行く事に決めた。

はっきり言って不味かった。

ため息しか出て来ない。そういえば先週の月曜日に行った店も酷かった。

まさにBlack Monday!!

やっぱ割り切ってファーストフードにするべきだった、なんてぶつぶつ言いながらタリーズでコーヒーを飲む。

夜は我が偉大なる兄貴と食事をする事に。

いつも僕が家に遊びに行くので、外で一緒に食事をするのは久しぶり。

真面目な話をするので落ち着いた店と言う事で「神南軒」へ。

可もなく不可もなくの店だがまあ話をするには丁度良い。

シノワではちょっと静か過ぎだし、兄弟での食事にラ・ロシェルと言うのもいかがなもんだろうと言う事で、程好い。

話に夢中になり過ぎたのと、Black Mondayを引きずっていたのとで軽くつまむ程度。

でも目的によっては使い勝手はいい店ですよ。雰囲気はいいですからデートとか女性同士の集まりとか。実際カップルの比率は多い。

夜中も以外と使えます。

その後二件目に移動。

「レガート」へ。
http://www.legato-tokyo.jp/jp/shibuya/home/welcome
渋谷においてはオススメのお店です。
お洒落です。特にBarが良い。一応夜景も有るし、出てくるカクテルに失望する事もまず無い。

僕はもっぱらBarだけの利用が多い。でも料理も悪くないです。

だから他のレストランで食事をした後に最後に寄って家に帰るパターン。

はなはだ失礼な客で申し訳ないが・・・

週末のレガートのBarは外人で賑わっている。ピアノの生演奏なんかもあったりする。カッコいい店だと思う。

マティーニを飲みたくなる店。そしてそんな自分に酔えるBarである。

そしてワインリストも素晴らしい。高くて有名なものを置くのではなく、安くて旨いこだわりのワインが多い。

素人には若干わかりづらくはあるが、面白い品揃え。

この店のワインリストはかの有名な「ワインスペクテーター」誌で世界の優秀なワインリストの一つにも選ばれている。

たぶんその独特のセレクションを見込まれてだろう。

ワインリストを作っているのはネッドさん。オーストラリア人で、世界有数のNYのワインバー「ヴェリタス」で長年ソムリエを務めていた。

ちなみに僕の友人でもある。というかワインの師匠みたいなものだ。おそろしいまでのワインへの情熱には圧倒されるものがある。

ここでしこたま飲んだ。

ベロベロに酔っぱらってしまった。

でもこれで終わらない。       

三件目に。             未設定 Cheers

Bar「Cheers」へ。

ここにはホント良く行く。気取らずに美味しく飲める良いお店。

大好きなBarだ。このお店については今度また詳しく。

何を飲んだかあまり覚えていない・・・

Cheersのみなさんいつもすみません・・・

結局店をでたのは深夜2時ぐらいだったと思う。

この後閉めのラーメンへ。

凄い辛いのが食べたかったので「味源」の鉄火麺(物凄い辛い味噌ラーメン)を食べて帰路につく。

最後は忘れてはいけない「ウコンの力」を飲んで倒れる様に寝てた。

皆さん飲みすぎた日は寝る前にコンビニで「ウコンの力」を買って飲みましょう。
びっくりするぐらい次の日に酒を残しません。

いやー、まさに渋谷Night!!

しかし考えてみるとわが兄弟はホント良く飲むな~。

そんなこんなで僕のBlack Mondayは楽しいお酒で流され、きちんとウコンにより浄化されたのでした・・・ちゃんちゃんっと!!
あと僕のHPに不備がありうまくアクセスできません。ごめんなさい。





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サービスについて

「麺の坊 砦」の第2弾。
渋谷区神泉 「麺の坊 砦(とりで)

今回はサービス(接客)について語っちゃいます。

ら~めん屋でサービスを語るか~?
と言う声が聞こえてきそうだが、僕は下手なレストランよりこのお店の方が全然いいサービスをすると思う。

もちろんレストランの様に、細かくきちんと出来てるかといえばそれは話は別だが、何だろう・・・僕はこのというら~めん屋にサービスの原点、本質をいつも感じてしまう。

ここまで言うと良くみんなに大袈裟だと怒られる。

確かに大袈裟かもしれない。でも感じるものがあるんです。

僕はこのお店を「サービスの神様」の異名をとる大先輩S氏が絶賛しているのを聞き始めて知った。

初めて行った時は正直よく分からなかった。何回か行く内にS氏が言う意味が良くわかった。

サービスとは何なのか・・・

のサービスが良い理由の一つに役割分担がしっかりしている、という事があげられる。

料理を作る人、ドリンクを作る人、注文をとる人がきちんと分かれていて無駄が無い。かつ十分にスタッフを揃えている。

これレストランでは当たり前だけど、ら~めん屋できちんと出来ているお店は少ないと思う。

そしてスタッフみんな感じが良い。
僕はただの一度も嫌な思いをした事が無い。

有名レストランでは何回か嫌な思いをしてますよ。

の一番良いところは、お客に合わせたサービスができるところだと思う。

常連ぶりたいお客には気さくに話しかけ、静かにら~めんを楽しみたいお客には適度な距離を保つ。

淡々と作業をするだけや、やたらに話しかける事が良いサービスだと勘違いしているお店が多いなかで、お客によってスタイルを変えられるお店は貴重ではないだろうか?


何か話が真面目になりすぎちゃいましたね・・・

嫌ですね批評家っぽくて。

らしくないので、最後は砦でのエピソードで締めます。

僕は前回でも書いた様に毎回同じモノを注文する。
でも僕はら~めん屋ではそっとしておいてもらいたいタイプ。

それを察してか
「今日もいつものでよろしいですか?」なんて事は店員も言ってきたりしない。

もちろん僕の注文を知らない訳ではない。週に3回も来ているのだから。

だから僕は毎回きちんと同じセリフを言う訳だ。
「生ビールとら~めんの細麺・バリ硬で。」ってな具合にね。

ある時、僕はぱったりと砦に行かなくなった。単純に仕事が忙しくて、行く暇がなかったからだ。

かれこれ1ヶ月になった。今まで週3回行っていた男が1ヶ月行かなかったのだ。

久しぶりに時間がとれたので砦に行く事にした。

ガラガラガラッ

入り口の戸を開けて、席に着いた。

おもむろに店主が寄ってきて一言。
「生ビールとら~めんの細麺・バリ硬でいいですか?」

僕は一瞬だじろいだ。
「えっ・・・はい。あと・・・餃子も下さい。」

店主
「餃子ですね。ら~めんは餃子が食べ終わる頃お持ちしますね。今日はぜひゆっくりしていって下さい・・・久しぶりですから。」

店は満席の状態。

軽い衝撃を受けた。サービスの本質を見た気がした。

あれから数ヶ月。
今も週2回はコンスタントに通っている。

そして変わらず
「生ビールとら~めん細麺・バリ硬で。」
と同じセリフを口にしている。



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夜食はやっぱり・・・

いよいよお気に入りのお店を紹介したいと思います。

今回が初なのでちょい軽めのお店。

僕が大好きな「ら~めん」について。
ら~めんは素晴らしい!!お昼に夜食に飲んだ後に・・・
とにかく重宝してます。

僕はだれもが認める大食漢(でもデブじゃないよ)。
というよりも異常に消化が速い。

フレンチのフルコースを食べた後、家に帰るまでの間にもうお腹が空いている。
前にレストランでコースを食べていて、メインディッシュが終わってデザートを食べる前に消化してしまい、もう1回前菜から違うコースを食べた事があり、さすがにお店の人はひいていた・・・。

そんなこんなでホント良くら~めんを食べる。特に夜中。

そんな僕の最近のお気に入りはとんこつら~めんの
「麺の坊 砦(とりで)」



何せ家から近い。しかも夜中の3時までやっている。
しかも旨い!!しかもサービス(接客)も素晴らしい。

僕にとってはしかも、しかも、しかもなのだー。

あっ、もうちょいまともな事書きます、すいません。

まず味。一口食べてすっっっげー旨い、って感じではない。たぶん、「美味しいね」ってぐらいにしか思わないかもしれない。

でも次の日もなんか食べたくなる。そしてどんどんはまっていってしまう。

もう僕なんて2日に1回行っていたぐらい。
こってり過ぎず、あっさりでも無く、僕にとってはほんとビンゴなんですよね。

思わず「いい仕事してますね~(古い!)」ていいたくなる作りをしてます。

ご飯もおいているんだけど、こだわりの富山県産のコシヒカリを使っていておいしい。おつまみ用の辛味をきかしたチャーシューも結構おいしい。
餃子は普通かな。

ちなみに生ビールも旨い。たぶんスーパードライだと思うんだけどそれなりにおいしく注いでくれる。これ僕にとっては結構重要。

ら~めん屋さんてビールまで気が回らない事が多いんですよ。ぬるい瓶ビールと汚いグラスだったり、生でも注ぎ方が無茶苦茶で気泡の荒い泡だったり・・・
その点は及第点。

ちなみに僕はいつも生ビールと砦ら~めんの細めんバリ硬(麺は細・太の2種類、硬さは7段階選べる)、そして替え玉。ゴマをたっぷり入れます。高菜とかにんにくは入れない。シンプルに楽しみたいから。

たまに餃子やおつまみチャーシュー、ご飯なんかも食べます。

僕、結構愛してますよ砦。

長くなったのでサービスについては次回書きましょう。

ところで「ら~めん」って、「らーめん」「らあめん」「ラーメン」のどれで書くのが一番いいのだろう・・・そればっかり気になっちゃって。

あっ、もうこんな時間。23時をまわってる。
にいこっと!!


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麺の坊 砦
渋谷区神泉20-23
03-3780-4450
営 11時~翌3時  休 年末年始のみ 


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はじめまして

はじめまして。RIKIです。

長い間飲食業に従事してまいりました。
でも今はもう辞めてしまって悠々自適(そう思いたい)に暮らしております。

飲食業を辞めて最初に思った事。

好きな物を好きな時に食べられると言う事。これがすごく嬉しかった。

飲食業って朝からそれこそ夜中までお店の中にいて、食べる物といえば「まかない」ぐらい。

「まかない」も美味しいんだけど、何せメニューはお任せなわけで、自分の気分で食べたい物を食べるという訳にはいかない。
しかも忙しい時なんかはゆっくりと食べる時間もなく、まるで立ち食い蕎麦のようにかっこまなければいけないわけで・・・

これが食いしん坊な僕には結構ストレスだったりした。

時々、日頃の食事を一番楽しめていないのは、食の世界に従事している僕らなんじゃないかと思ったりもしたもんです。

だから凄い嬉しかった。最初のうちわ・・・

段々と状況、心境が変わってきた。

なかなか真っ当なものにありつけない。まともな物を食べさせてくれる店が少ないのだ。

今の世の中、三歩歩けば飲食店に当たるぐらい乱立しているが、美味しいものを食べようと思ったら、いやはや何歩どころか何キロ彷徨わなければいけないのだろう。

日頃の食事くらいもっと気軽に選びたいものです。

なので最近の喜びは、期待せずに入ったお店が予想以上に美味しかった時かな。

今後は僕のお気に入りのお店を紹介していきたいと思います。あくまで私的な基準でイケてるお店ですけど。

ちなみに昨日の喜びをひとつ。
夜中にコンビニで買った、無名の安い(1500円程度)ボルドーの赤ワインが思いがけず美味しかった事。ささやかでしょ?


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