遅めの朝活、娘に太陽を浴びせに。昨夜の大雨で泊まってった息子のために、健康和食定食の昼ご飯。子供たちと遠目のスタバまで散歩。


昨日の続き。


嫌いな女 ミーを頭から追い出す作戦。


そもそも、このマウンティングしてくるムカつくミーが、

なぜ私を敵視し始めたか、

それは、あれかな、という確信はある。


うちの娘が小学生のころ、体の弱かった、内気な娘のためと思い、我が家は、機会があれば学校帰りにお友達を招くことを断らなかった。

ミーの娘も、

仲良しというより、

若干ミー娘が、気の弱い家の娘のうちなら、いつでも遊んでいい、

という考えで押しかけてきてた、

更に、

ミーが忙しい時に、彼女の娘に対して

「りきこさんちにでもいっときな」的な発言があったらしく、

ムカつきながらも遊び相手として来てくれることにありがたさもあった私は、それでもいいか、と思って日々受け入れていた。

また、ミー娘は、とっちらかった子で、急いで塾に行かなきゃナらないけど、この家に自転車の鍵を置いたけど、どこか忘れた

とか、

手の掛かる子供で…


そんな時期を経て、数ヶ月後だったかに、ミーの口から


うちの子はあんまりお宅にはお世話になってない(押しかけたことはない)


的な発言があったとき、

さすがに私もキレて


でも、とても穏やかに、それはないでしょー的なことを言い返した。

けんかでもないし、冗談に近いやりとりだったが、


それがミーには気に障ったようだ。




もともと私は、ミーに対して、

こんな風貌でこんな性格で、かわいそうに

という上から目線で見ていたような気がする。

そのいびつな思いやりから、

いろんな場面で、


多めに見てあげなきゃ


なんて気持ちで接していたもんだから、

結局いいたいことを言えずに、

マウンティングされても仕方ない関係を、私自ら招いたんではないか。


なんかそう思えてきた。



思えば、私の友達付き合いって

わりといつもこのパターンで


憐れみがない場合でも、

絶対嫌われないように、

と忖度して


でも、長い間にはイライラが溜まって


でも直接言えないから、妙な、微妙な反抗したり(ちょいリアクション薄め、とか、わかるように)


それって結局お互いギクシャクしちゃうよなー、今冷静に振り返ると。


うーん、

反省。


いいたいことを言わずに溜めて、

ある時急に爆発する

それはほんとに悪い癖。




こめんなさい、こんな下らない話。


でも

ここでもひとつ気づいたこと。


昨日、今日と

ミーとの確執をこうして文字にしていると、

ほんとにアホらしくなってきて、


彼女の顔がうかばない、


というか、

浮かんでも、全く、前までのようなストレスを感じない。


何でなんだろう。


ほんと偉大なり、文字にすること。


ありがとう、一行日記、

からの、

なぜそう思うのか、の追求。