こんにちは、りきこです。
もうすぐ大学・高校受験本番。
受験生の親御さんたち、ほんとーにお疲れ様です!特に今年は心配することも多く、
あー早く無事に終わって~!
と祈る日々ですね😂
親としては、日々の体調管理が一番の役目。
そして、、けっこう大切なのが、
当日のお弁当!!
お弁当の有る無しは受ける学校に寄ると思いますが、
国公立の二次試験や都立高校などは、午後の試験時間も長い!!
そこでどうしても間違いがちなのが、
腹が減っては戦はできぬ系ドカベン!
脳はどこよりもエネルギー・糖質を必要としてるから、ある意味理にかなってるんでは?
でも、このガッツリお昼で、約一時間半後、何が起こるか?
血糖値の急降下でボ~っと


消化のための脳の血流低下


眠気


トイレ行きた~い


東大だとしたら、三時間近い数学か外国語と格闘中でしょうか。
ああ、
しっかり脳に栄養を~
という母の願い虚しく、
そのドカベンはお子さんの足を引っ張りまくってしまうのですー
糖質オフならいいんでしょ? とばかりに、お肉、魚ばっかりでも、それはそれで消化に手間取る割に、すぐにはエネルギーになりにくい。
なのでいつもの、食べ慣れたお弁当でよいので、
量は控えめに!
一番いいのは、お子さん自身が、
食後三時間を一番集中できる量
を、確かめておけたらいいですよね。
多少空腹を感じるくらいの方が集中できる子も多いはず。
豪華で、ゲン担ぎ満載のお弁当!というのは、お母さんの自己満足かもしれない?と、今一度見直してみても損はないと思います。案外子供の方が気を使って、おなかがもたれるなあ、と思いながら完食してる、なんてつぶやきも。サポートのはずが足を引っ張っていた、なんてことにだけはしたくないですよね。
我が子らは、幼いころのアレルギー経験から始まって、親の健康オタク的こだわり(三日坊主も多い)に触れ、本人たちも自分の適量を知る大切さを感じていたようです。
息子のろっくんは、大学受験の時はおにぎり一つとアミノバイタル(顆粒)でした。(テレビで取材されてた東大生も、お昼はアミノバイタルだけでした、と答えてた)
でも、お腹に合わない可能性もあるので、あくまで参考までに。スポーツなどで飲み慣れてる子には、カツ丼なんかより速やかに栄養補給と疲労回復、長時間集中できる可能性も。
受験は人生で数少ない自分を試す大舞台!
合否以前に、最高の状態で臨めるようにサポートしたいですね。
全国の受験生と支える家族のみなさんに幸あれと祈ってます!
(次回は、「おにぎりは是か非か?」)
