rikiのブログ

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入院中の彼のお見舞いを

相変わらずしている私。

 

彼のご機嫌は体調によりけりだけれど

昨日は テレビばかりみて

何のために来たのかわからなくなってしまった。

 

今日の彼はまぁまぁのご機嫌だったけれど

私自身の体調があまりよくなく

よって 彼に対してこんなことを言ってしまった

 

なんか動物みたいね

 

食っちゃね、食っちゃね

たまにトイレへ行き

また 食っちゃね 食っちゃね

動物みたい・・・ ぽろっと本音が出てしまった。

 

みるみるうちにつぶらな彼の目から涙がたまっていった。

今にも泣きだしそう

 

すぐさま彼の好物を買ってきたことを思い出し

 

じゃじゃーん これ食べよう!

と差し出す私。

 

一瞬にして なんとか難を逃れたけれど

あの顔は忘れられない。

 

人を泣かしたことは 過去にあるかもしれないけれど

目の前で 自分の言ったことが原因で

泣きそうになったのを見たのは

生まれて初めての経験だった

 

ごめんね

 

ごめんね

 

あの彼の顔を思い出すたびに

 

自分が苦しく 悲しく 申し訳なくなってくる

 

言葉はブーメラン

 

思ってても 絶対に言ってはいけないことがある

 

どんなに親しくても 親しくなくても

 

絶対に言ってはいけないことがある