ブラジル滞在最終日、フロリアノポリスにて事件発生。
サーフィンの世界大会の行われるジョアキーナビーチへ、友人の運転する車で
朝8時に送ってもらった。
着替えなど荷物をビーチに置くことなんて捨てるに等しいから、後ほど迎えに来てもらうことに・・
波は、前日のショップ店員の予想通り、頭前後のビッグウェイブ!喜び全快で、いざサーフィン!
20分後、ローカルサーファーと大クラッシュ!
悪いのは、正直俺・・・
数秒後、ポルトガル語で『罵声・・罵声・・・』で数分後、丘にあがることに(汗)
相手は、サンパウロ出身のローカル23歳(名前忘れちゃった)連れと二人で来ていた。
英語は、小学生レベルで殆ど意思疎通ができない。
ポルトガル語で、責任をとれ!弁償をしろ!と言っているのは理解できる。
しかし、手元に財布も何もない・・・
“My friends(amigo) took me here in the morning and left with my bagages. They will come back in hours.”
“ I know everything is my fault and wanna make up with them. ”I deeply appologized.
He looks still angry. Then, I said, it is fine wave today, and you should surf, do not have to be with me.
I never run away, I have Japanese soul and love Brazil. I do not want to getting dislike here.
I am going to wait for my friends coming and looking waves..
If you do not believe me, you can use my board so that I can not disappear..
After for a while, something starting changed..
His lookin' get turn into sadness...and he said ' Do you love Brazil?' What your name, Japon?
彼のサーフィンが終わっても友人は戻らない。
サーフショップに行こう、俺の借りた板を返却したらディポジットの100$が戻る。
それで埋め合わせするから・・・
ブラジル人二人の車でサーフショップへ。
大音量で、○○○で、○○○な状況・・・懐かしい・・・
ショップで100レアルを受け取り、ついでに破損部分の査定50レアルの修理代。
パウリスタに色々含めて100レアル払うと言うと
『50でいい。そして本当に申し訳ない太郎。まだブラジルは好きか?』
『俺たちのせいでブラジルが嫌いになってないか。』
『一緒に飲みに行かないか・・・』
『お前、今日サーフィンできなくて悪かったな。』
・・・・・
・・・
衝突してから、既に3時間経過していた。。
緊張感と疲れもあってか、彼らの笑顔に涙が出そうになった。
『I difinately love Brazil and you guys and will come back here soon. Have fun surfin'』
と言ってハグして別れた。
一日中サーフィンするよりも大きな財産を得ることが出来た。
ありがとうパウリスタ。