以前から応援していた本田圭佑選手がついにACミランでデビュー戦を飾りましたね!高校の当時から特別なセンスがなくても努力で、すべてを補ってACミランの10番背負うまでに器になることができるのです。努力というセンスなんでしょうか。

お世話になります、楽勝論です。

本日はタイトル通り、冬の高校サッカーの結果からわかる時代の移り変わりについてです。ベスト4に残ったチームは下記の4チームです。

富山一(富山)
四日市中央工(三重)
星稜(石川)
京都橘(京都)

まず1つに言えることがサッカーの過去の伝統校がベスト4にすら入れないという状況です。

昔は伝統のある高校に行かなければ技術を磨けないとされてきましたが、今はパソコンで海外の最先端の技術などが簡単に見ることができ、特にサッカーは海外で活躍する選手が多くいるため、その選手のプレーを真似することができるため、同級生に何人かの優秀な選手が揃うだけで、伝統校でなくても、上位進出が可能になれる時代なのかもしれません。

先週のブログではまず、情報が多い東京には1度来るべきだと言ってしまいましたが、高校サッカーやスポーツに関しては、これから都心でない地域の高校が高いモチベーションで力を発揮してくるかもしれませんね!

それではまた来週!

See you next week!!



どうも、楽勝論です!

先日のtwitterでの楽勝論Q&Aトークライブは予想をはるかに超える問い合わせでした!!

夕方から夜まで部屋にこもりっきりで、みなさんに自分なりの答えを回答していました!

自分は英才教育でもなければセンスのある選手でもなかったため、みなさんが悩んでいるようなことも、ほとんど自分で経験してきました。

だからこそみなさんが悩んでいるテニスに関する知識を今でもお伝えできるのではないかと思います。

さて、自分は学生時代から読書がかなり好きでテニス選手の中ではかなり上位にランクインするほど
本を読んだのではないかと思います。

てはいっても小説とかは一切読まず、時代を変えた人間が記した本や、自己啓発ものがほとんどです。

今日は今年1年間でもっとも衝撃を受けた本をみなさんにご紹介します。

今、書店へ行くとビジネス書コーナーにはどこもかしこも、金持ちになる方法、稼ぎ方教えます、不動産必勝法、一流の考え方などなど、あやしい本ばかりが立ち並んでいますが、

ある日そんなギスギスした書籍コーナーにこんな本が…

「時間に支配されない生き方」

なんだこれは…

そしてこの著者のこのマイペース中のマイペースともいえるこの立ち振る舞いを感じさせる表紙の絵は…

速攻買ってスタバで読むこと3時間…

感想は今までこんな考え方の人は見たことがない。。というのが一番思ったことです。

このジョンキムさんの考え方はすべての人が考え方、行動の仕方しだいで幸せな時間を過ごすことができるという、お金、名誉、人間関係、そんなしがらみをすべて取り除いた考え方です。


口で説明するよりも自分で買ってまずは読んでみることをお勧めします!

このほかにも

「群れない力」 「真夜中の幸福論」を出版されていて、昨日、ついに新作の「ぶれない人生」という本を買ってしまい、これから1人で回転寿司食べてからスタバで読みに行こうと思っています//

最後に著者ジョンキムさんは慶応大学の大学院で教授をされ人生の哲学について、研究されていた方です。

そんな教授からみなさんへ伝えたいこととは↓

「人生に正解も不正解もありません。あるとするならば、あなたが自分の意思で判断し決断したことは、あなたにとってすべて正解なのです」

とても勇気付けられる一言であり
この他にもまだまだたくさん勉強になることが書かれています!


もし何か本を読みたいなーと思った方はぜひ一度読んでみてください!


それではまた来週!!

see you next week!