自分の寝姿ってどんなだろう?






修学旅行帰りの車内で、可愛い寝顔の子を見ながら思っていた。







私も可愛いと良いなと願っていたけど、願いはかなわなかったよ。







友達や家族そして彼曰く、相当怖いらしい。







白目むいて寝てるんだって。







ううっ。それって怖いよね。







でも、私はしょうがないと思っている。







だって、目が大きいから。







はんにゃの金田さんも言っていたけど、目が大きすぎて目がしまいきれないの!







そうだよね?






目が大きい人ならわかってくれるよね?



いざ、自然探索へ出発!






運命ならば それってキセキ




うんしょっ。うんしょっ。






ハイキングコースを進んで行く…




運命ならば それってキセキ




過去にタイムワープできそうな扉を発見!






高校生に戻って青春をもう一度!!






なーんて思っていると、





運命ならば それってキセキ





由比ガ浜海岸が見えてくる。







そして、







運命ならば それってキセキ



私の大好きな銭洗弁財天へと。







ここの苔生した入り口は、マイナスオーラが絶対出てると思う。







通るたび、体の芯がシャキッとする。







そこを下って行くと、







運命ならば それってキセキ






これまた素敵。






この先にはどんな空間が広がっているんだろうと、想像させてくれる私有トンネル。







夢見ながら、進んで行けば…








運命ならば それってキセキ




鶴岡八幡宮に到着。





ゴール地点では、咲き誇っている蓮を見ながらお茶を飲む。






これこそ、私が自然の美しさと癒しが感じられるコース。




友達が海外旅行に誘ってきた。











いつもなら嬉しい誘いだけど、今回は乗り気になれない。











だって誘ってきた友達が男性だから。











2人で行くと言う誘いではないけど、参加者が私にはどうも考えられない。











私、誘ってきたG君、G君の友達カップルA君、Bちゃん。











なんでここに私が入るわけ?











G君の友達カップルは私の知らない人。











初対面の人たちと海外旅行なんて考えられない。












だけど












断るのが苦手な私。












良い返事をしてしまいそう。






1人で行く海は好き。









運命ならば それってキセキ





雲の造作をぼんやり見て、心がふわふわと軽くなる。












運命ならば それってキセキ





海縁に座り、波の音を聞きながらの読書。













たまらない。











でも、こんなことしてると素人(?)カメラマンがよってくるから30分が限界。













帰り際、浜の隅をのぞくと













運命ならば それってキセキ





夏になると人ともに増える、ゴミ。










残念でしかたがないよ。






大好きな時間の作り方。











時:晴れのお昼下がり











場所:自宅のお風呂






運命ならば それってキセキ



用意する物:


お気に入りのキャンドルを1つ。


飲料水。









運命ならば それってキセキ



あると良いもの:


観葉植物。多いほどなお良い。











この空間でいろいろなことをするのが大好きな時間であり、








私の疲れ壊れた心を治癒する時間である。










不思議。










肌についていた気泡のように、シュワシュワと疲れや嫌だったことが消えていく。