舞浜ではTDL30周年のクリスマスイベントがもう始まってる。こりゃさすがにフライングっぽいな、と思ってたんだけど、なんか季節感はバッチリになってきた。さては舞浜がこの寒波を呼び込んだのか、なんて言い掛かりをつけたくなるような今日この頃であります。

相変わらずウソの暴露が続いて食品関係の業界も冷え冷えでありますが、今度は、神宮の森あたりの「業界」にも冬将軍がキターーー!

当ブログでも度々取り上げてきた新国立競技場の建設計画に関して東京新聞が連日トップで追及報道してまーす。


まず、例の新国立競技場のデザイン案採用の経緯に関しての問題。あの大金食いのデザイン案はちゃんと国際コンペやって採用したはずなんだけど、じつは採用した時点で、このデザイン案は公募条件の建設範囲を超えてたんだよね。これじゃ不正合格でしょ。何故こんなデタラメやったのか、当の審査員(某大建築家)はその取材にも応じないんだってさー。

そして、新国立競技場の運営主体である日本スポーツ振興センター(文科省管轄の独立行政法人)が、新国立競技場の建設に便乗して現在使ってるビル(築20年の現役)をぶっ壊して新しいビルを一緒に建てようと企んでいたことまでバレちゃった。いやぁスゴイねー。天下り先でもオレ様官僚テイスト全開っす。

ちゃんと情報公開してこなかった新国立競技場建設計画もこんな有り様じゃそりゃオープンにしたくないでしょうねぇ。東京オリンピックのテロ対策と称してこういったことも「特定秘密」になって「保護」されちゃったらホントどうなっちまうんだか…。

国家レベルの機密が漏れても現行法はこれまで例外なくキッチリ対処してきたぜぃ(日弁連談)! フツーに考えて、必要以上に秘密持ちたがるヤツには裏があるにきまってんだよなー。