白髪染めを使わない白髪染めカラーと髪質から改善させる縮毛矯正が得意なCALON銀座で後ろ姿20代!!縮毛矯正師力丸のブログ
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      白髪染めによる赤みを抑えたカーキベージュカラー

      白髪染めを使ったら赤っぽくなってしまった。このようなお悩みに悩まれていませんか?白髪染めを使用した際に、白髪と一緒に染めた黒髪は褪色すると赤みが残りやすくもともと髪の毛が黒い人ほど赤くなりがちです。赤みを打ち消すためには、明るくしていくことによってメラニンが削られ赤みは消えていきますが、明るくしたことによっての髪の毛のダメージが気になる方も多くいらっしゃると思います。赤みだけを抑えたい場合、色彩学理論から基づく赤みの補色としてマットやブルーなどの色味を使用することで、赤みを打ち消すことが可能です。しかし、マットやブルーの染料は濃い染料のカラー剤が多く、白髪染めも使用していくと暗くなってしまったり黒く見えてしまうことがあり、明るさ、透明感を維持しながらカラーを施すことは難しくなってきます。CALONのカラーリング理論では、白髪染めには”グレイカラー2.0”を赤みなどを抑えるカラーリングは”A+B”の理論によって白髪も染めながら赤みも抑えていくカラーリングが実現します!【グレイカラー2.0】従来の白髪染めとは違い、白髪染めを一切使用せずファッションカラーの薬剤のみを使用した、CALONオリジナルの白髪染めカラー理論であり、明るさ(明度)のカラー剤に色味(色相)のカラー剤に黒に近いナチュラルブラウンのカラー剤を20%〜30%調合することによって、明るさ・色味を自由に楽しみながら白髪も染まるカラーリングが行えます。【A+B】色味を単体でカラーをしてしまうと本来の色味より濁ってしまった、あるいは暗くなってしまったと思った仕上がりと異なってしまうことが多く色の持ちも悪くなってしまいます。A+B理論では、ブラウンをベースに色味を足し2:1/3:1/4:1や1:2/1:3/1:4のように比率を変えることで何通りもの組み合わせが作れ、その人に合った明るさと色味のご提案が可能になります。【赤みを抑えたカーキベージュカラー】お客様のお悩みでもある白髪染めによる赤みを、ベージュをベースに、マットよりもベージュの色みがプラスされ透明感を演出してくれる”カーキ色”と、ブルー系の色味の中でも鮮やかで青みの強いサファイアを調合し、赤みを浅ながら透明感を崩さないアッシュカラーにさせていただきました!白髪染めでは出せない明るさと色味の組み合わせで髪に潤いが戻りました!白髪染めを使わないグレイカラー2.0とA+Bの理論で、たくさんのお客様のお悩みのお役に立たせて頂けましたら嬉しいです。 ホームページからのご予約はこちらからLINE@からのご予約・ご相談も承っております!QRを読み込んで頂く、またはリンク先のページから読み込みお送り下さい!ご予約だけでなく何か気になることがございましたら何なりとお申し付け下さい。 LINE@リンクページCALON銀座   松田力丸

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    • 縮毛矯正をかけたその日の夜にシャンプーをしても大丈夫ですか?の画像

      縮毛矯正をかけたその日の夜にシャンプーをしても大丈夫ですか?

      梅雨の時期に入り、縮毛矯正をかけるお客様も増えここ最近毎日のように矯正のご予約をいただき、皆様のお役に立たせていただけることに喜びを感じております。本当に、ありがとうございます。縮毛矯正をかけて念願のサラサラストレートスタイルになるとたくさんのお客様からご質問をいただく中で一番多いご質問をご紹介させて頂きます。それは、”縮毛矯正をかけた今日は洗わない方がいいですか?”とご質問を頂きます。「縮毛矯正をかけたその日は洗わないで下さい。」と言われたご経験あると思います。従来の縮毛矯正では、かけてその日に洗ってしまうと真っ直ぐにかけて固めた矯正が取れてしまう恐れがあるため、洗わずに一日置くことによって綺麗に固まると言われてきました。午前中にご来店され、縮毛矯正をかけた方はその日にシャンプーできないと思うと、少し嫌ですよね。最近の縮毛矯正は薬剤や技術の発達により、かけたその日でもシャンプーをしてもすぐに取れてしまうことはありません。しかし、いつものようにしっかり洗ってしまうと万が一取れてしまうこともあり得ます。シャンプーをする際は、ゴシゴシと洗わず泡立てる程度にして頂き流すことと、CALONでは縮毛矯正をかける時にコーティングトリートメントを施すため、シャンプーの洗浄力によってはコーティングが剥がれてしまう可能性もございますのでなるべく、洗浄力のマイルドなシャンプーをお使いいただくお話しをさせていただいております!乾かす際のヘアトリートメントやヘアオイルはつけていただいても大丈夫です!滞在時間が長くなってしまう分、綺麗にかけた縮毛矯正がすぐに取れないためにお家でのヘアケアもご紹介させて頂けましたら嬉しいです。たくさんのご質問、ご相談お待ちしております! ご予約はこちらから皆様のお悩みのお役に立たせて頂けましたら幸いでございます。ご来店、心よりお待ちしております。CALON銀座  松田力丸

  • 27May
  • 26May
    • 伸びてきた白髪を市販の白髪染めしたら黒くなってしまったの画像

      伸びてきた白髪を市販の白髪染めしたら黒くなってしまった

      最近、白髪が前より伸びるのを早く感じて、お家で白髪を染めたら黒くなってしまった。どうしたらいいの?と、お悩みございませんか?従来の白髪染めでは、黒い染料が含まれているため白髪染めをすると黒くなる、あるいは暗くなる、仕上がりになることが多く、白髪染め=明るくできないと思われてきました。白髪は白髪染めではないと染まらない理由は、ファッションカラー剤の染料では薄く、アルカリ量の高いカラー剤(10トーン以上)は特に薄いため、白髪を染めても染まりきらないこと、逆に染料の濃いカラー剤は暗い印象を与えてしまうことから、明るくしても白髪が染まらないか、染まり切らずに暗くなってしまうかに限られてしまいます。では、明るく白髪を染めるためにはどうしたらいいのか?CALONオリジナルのグレイカラー2.0の理論ではアルカリ量の高いカラー剤、染料の濃いカラー剤、どちらも使用し白髪も染めながら明るくできる理論になっております!写真のビフォーアフターのように、明るいまま白髪を染めるためには明度が高くアルカリ量を多く含まれているカラー剤で、白の毛と黒の毛を攻撃しリフトさせます。リフトさせた髪に希望の明るさ又は色味のカラー剤を加えます。最後に白髪の分量だけ「黒」ではなく黒に近いブラウンの染料を混ぜて調合することによって、髪の毛が明るい状態のまま白髪も綺麗に染められることができます!他にも、黒くなってしまった状態から明るくさせるためにブリーチを使用したハイライトカラーで、黒い染料を削りながら、ハイライトのムラによって明るく見せる、明るくぼかすカラーリング方法もございます。お客様のどんな印象になりたいか、どんなヘアスタイルの女性像を想像しているかによって、一人一人の肌の色にあった仕上がりをご提案することが可能になります。白髪も明るく染まると心も気分もハッピーになりますね!もっとハッピーになれる技術、知識を習得し、皆様のお役に立たせて頂けましたら嬉しいです。 ご予約はこちらからご来店、心よりお待ちしております。CALON銀座  松田力丸

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