リキタケ+ブログ

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劇団リケチカのリーダーのブログ。

最近は連日稽古しています。
本来4月に出演するはずだった舞台が延期となり、今月末に上演します。

短編劇集 vol.15 秋カフェ『願いいろいろ』

2020年09月24日(木) - 27日(日)

何回か出演したり劇団リケチカとして作品参加したりもしているシリーズです。
でもまぁこのご時世ですから、過去公演とは色々と違います。
まず出演者少な目です。
稽古中もマスクしてます。
表情が見えるように、透明マスク、そういうのあるんです、1個1000円。
稽古場は定期的な換気しつつ、最後は消毒清掃します(稽古場側のルール)。
っていうのが稽古中の事で。

公演、生背信します!!

2週間アーカイブも残るので、購入した回は後から観ることもできます。
ツイキャスでの配信です。
観たことはありますが、やるのは初めてなので、どういうことが起こるのか密数です。
公演中、会場についても色々対策するみたいです。
ちなみにカフェ公演と言うことで、今までは飲食しながら観てくださいという
コンセプトでしたが、今回は飲食物の販売は無いです。

という感じで何回か参加していますが、いつもとは違います。
どこもそうなのでしょう。
昨夜、ものすごく久しぶりに演劇を観に行きましたが、
検温、消毒、連絡先の記載等、ちょっと緊張しちゃうくらい対策していました。
観客席も一つずつ空けて座るようになっていました。
これ、満席入れたら開場時間2時間前とかにしないといけないのでは?
というくらいスタッフさんのやるべき事が増えていて(見えない所での仕事もあるでしょうし)、
これは大変だぞ、と思いました。

そんなこんな、やらなきゃいけない事は増えてますが、
お客さんには気軽に観てほしいんですよね。
特に配信で観られたりするのは、安心だと思うんですよ。
自分も今度観たいお笑いライブがあるけど、行くか配信で見るか迷いますもん。
配信ならビールでも飲みながら観て頂いて、まぁ見逃したらちょっと見返せばいいのでは、という。

しかし家にいながらにして色んなエンタメが楽しめる時代で良かったなぁと思います。
アマプラとかYoutubeとか、今年から観る量大分増えました。
いくら家にいても観尽くせません、チェックしてるコンテンツ多すぎて。

ぜひぜひ、演劇観てくださいー。

会場席:力武予約→https://teketsu.jp/box/board/product/21/175
配信チケット:予約ではないので桃唄サイトから購入ください。

〇5月からの色々
「哭声/コクソン」(映画)
「来る」(映画)
「アップグレード」(映画)
「ダンス・ダンス・ダンスール(17)」ジョージ朝倉(漫画)
「ビューティフル・エブリデイ(2)」志村貴子(漫画)
「1日2回(1)」いくえみ綾(漫画)
「少女漫画のせいだからっ(3)」きら(漫画)
「私の少年(8)」高野ひと深(漫画)
「潮が舞い子が舞い(3)」阿部共実(漫画)
「涙雨とセレナーデ(6)」河内遙(漫画)
「妻と僕の小規模な育児(2)」福満しげゆき(漫画)
「女の園の星(1)」和山やま(漫画)
「この町ではひとり」」山本さほ(漫画)
「健康で文化的な最低限度の生活(9)」柏木ハルコ(漫画)
「1122(7)」渡辺ペコ(漫画)
「ナニワ金融道(全巻)」青木雄二(漫画)
「新ナニワ金融道(全巻)」青木雄二プロダクション(漫画)
「「子供を殺してください」という親たち(1)-(6)」鈴木マサカズ、押川剛(漫画)
「神之塔 -Tower of God-」(アニメ)
「ケンガンアシュラ」(アニメ)
「波よ聞いてくれ」(アニメ)
「アルテ」(アニメ)
「BNA ビー・エヌ・エー」(アニメ)
「かくしごと」(アニメ)
「ナゾトキ街歩きオンライン「ワールド謎ツアー」」(ゲーム)
「リモート通信脱出ゲーム「ある2つの通信基地からの脱出」」(ゲーム)
「十三機兵防衛圏」(ゲーム)
「ワンダと巨像」(ゲーム)
「The Boys」(ドラマ)
「東京男子図鑑」(ドラマ)
「オンラインやついフェス - YATSUI FESTIVAL!」(イベント)
「JフェスアプリでROCK IN JAPAN」(イベント)
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2020 in EZO on YouTube」(イベント)
「FUJI ROCK FESTIVAL'20 LIVE ON YOUTUBE」(イベント)
「テレ東無観客フェス2020 withコロナ時代に必要な「新・性教育」セクシャルマインドセットをバージョンアップせよ!!」(イベント)
「生勇者ああああ~無観客生配信って聞いたんで面白いけど地上波でボツにしてた企画、ちょっと試してもいいですかライブ~」(イベント)
「となりの脳世界」村田沙耶香(本)
「結婚の奴」能町みね子(本)
「ハイパーハードボイルドグルメリポート」上出遼平(本)
「世界SF作家会議」(TV)
「あざとくて何が悪いの?」(TV)
「謎解き×クイズ Xからの挑戦状~封じられたカルテット~」(TV)
「お笑い二刀流」(TV)
「東京 BABY BOYS 9」(TV)
「ん」(TV)
「三体」劉慈欣(小説)
「黄禍」王力雄(小説)
「息吹」テッド・チャン(小説)
「星の数ほど星に願いを」(演劇)

それぞれ、どんな風に過ごしてるのかは大変興味ある。

住んでる場所や環境等々で全然違うんだろうと思う。

生活の部分というのはテレビでは分からないけど、

ラジオだとわりと出演者が語ってくれることが多い。

「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」が特に良い。

会社員として働き続けてる安心感がある。

芸人さんのラジオはどうしても仕事がないとかの話になりがちだけど、

今まで通り生活に根付いた話題なのが良い。

 

自分はというと、テレビ番組の予約が普段より20以上減っている。

アニメもドラマも延期になるし、バラエティは総集編が増えている。

おかげで余裕ができたのでAmazonPrimeに入った。

最近の海外ドラマはクオリティがすごい。

Youtubeやる芸人も増えてきたので、Youtubeもよく見るようになった。

 

あと、週に一度Zoom飲み会をしている。

4月頭にやりたいと言ったら知人がすぐにセッティングしてくれて、

初対面ばかりのメンバーだったけど趣味が合い、ノリでバンドを組んだ。

NETDUETTOというアプリを使うと、ネット上でセッションができる。

(通常ネット上ではタイムラグが出るため同時に演奏することはできない)

とは言え、ネット環境に依存するところが多いので万全ではなく、

まだ全員でちゃんとセッションできてはいない。

代わりに毎週お題が出て、お題に沿った歌詞を書いて曲を作るという宿題をやっている。

これは楽しい。

普段バンドを組んだらガッツリ曲を作り込んだり練習したりで、

こんなにお手軽にバンバン曲作ったりしない。

作曲大喜利みたいな感じ。

こういうアドリブ的なことは元々好きだよなぁ、でも、やる場が無かったなぁ、とか思った。

 

あと前回のZoomで楽しく話していたら、初参加の40代男性の後ろから急に

「アンタうるさいわよ!下まで聞こえて!窓閉めなさい!」という声が聞こえてきて、

やってきた母親にひとしきり怒られて、

「タバコ吸ってるのバレた〜」

と落ち込んでいいて、面白かった。

Zoomハプニング、あるもんだなぁ。

いや、なかなか無いか、そんなこと。

 

〇最近のいろいろ

「あした死ぬには、(2)」雁須磨子(漫画)
「おとなになっても(2)」志村貴子(漫画)
「来世ではちゃんとします」(ドラマ)
「七つの大罪 神々の逆鱗」(アニメ)
「死にたい夜にかぎって」(ドラマ)
「ID: INVADED イド:インヴェイデッド」(アニメ)
「伝説のお母さん」(ドラマ)
「僕はどこから」(ドラマ)
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(アニメ)
「ランウェイで笑って」(アニメ)
「22/7(ナナブンノニジュウニ)」(アニメ)
「虚構推理」(アニメ)
「pet」(アニメ)
「ドロヘドロ」(アニメ)
「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」(ドラマ)
「ハドソン川の奇跡」(映画)
「ファイナル・デスティネーション」(映画)
「5分後に意外な結末③白い恐怖」(小説)
「セレモニー」王力雄,王柯他(小説)
「絶メシロード」(ドラマ)
「三浦部長、本日付けで女性になります。」(ドラマ)
「ザ・ドリームマッチ2020」(TV)
「5分後に意外な結末④黒いユーモア」(小説)
「思い出のマーニー」(映画)
「チャンネルはそのまま!」(ドラマ)
「空挺ドラゴンズ」(アニメ)
「コタキ兄弟と四苦八苦」(ドラマ)
「ジョジョリオン(23)」荒木飛呂彦(漫画)
「そして、ユリコは一人になった」(ドラマ)
「凪のお暇(7)」コナリミサト(漫画)
「逃げるは恥だが役に立つ(11)」海野つなみ(漫画)
「にれこスケッチ(3)」鴨居まさね (漫画)
「風太郎不戦日記(1)」山田風太郎,勝田文(漫画)
「うつ病九段」河井克夫,先崎学(漫画)
「和田ラヂヲの火の鳥」和田ラヂヲ,手塚治虫(漫画)
「罪の轍」奥田英朗(小説)
「search/サーチ」(映画)
「若おかみは小学生!」(映画)

前回書いたONE PIECEの予想、見事に外れました。
連絡ミスまでは合ってたけど、そう読むのかー、という。
オロチにバレてた理由も違ったなぁ。
また単行本が出たら読み返したい。
 
 
この季節毎年恒例のWACKオーディション、
今年も面白い。
しかし年々WACK所属メンバーの実力が上がっているから、
素人の候補生たちはどうしても覚悟や根性一つにしても見劣りしてしまう。
所属メンバーが負けることもあるくらいのほうが展開的には面白いんですけれど。
勿論プロがそれじゃいけないんですけど。
それでもやっぱり面白いのは、筋書きがないから。
誰が脱落するか分からないし、逆転劇も起こるし。
24時間観られ続け、頑張ってる姿を観ていると、
基本的に参加者全員のことが好きになります。
高いハードルに立ち向かったりダメだったり諦めきれなかったり、
濃厚な1週間。
明後日には終わってしまう。
これが見たいから、毎年開催していた花見を開催できませんでした。
1週間かけて候補者という蕾が花開くかどうかを見守ってるから、花見のようなものですけど。
 
 
〇最近のいろいろ
「幸福な監視国家・中国」梶谷懐,高口康太(本)
「異人たちとの夏」山田太一(小説)
「異人たちとの夏」(映画)
「ミギとダリ(4)」佐野菜見(漫画)
「かしましめし(3)」おかざき真里(漫画)
「アリバイ崩し承ります」(ドラマ)
「ランチ合コン探偵 ~恋とグルメと謎解きと~」(ドラマ)
「妻と僕の小規模な育児(1)」福満しげゆき(漫画)
「ダンス・ダンス・ダンスール(16)」ジョージ朝倉(漫画)
「5分後に意外な結末 ①赤い悪夢」(小説)
「5分後に意外な結末 ②青いミステリー」(小説)
「A子さんの恋人(6)」近藤聡乃(漫画)
「横須賀こずえ(1)」小田扉(漫画)
「僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの」益田ミリ(漫画)
「民主主義は終わるのか――瀬戸際に立つ日本」山口二郎(本)
「ダーウィンズゲーム」(アニメ)