弱さの力 | 新百合ヶ丘の魂を元気にするセラピスト、山田ヴァユのミラクル日記✨

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〜5分で先延ばし・人間関係改善☆ 人生ラクラク・ミラクル引寄せ〜

先日のアエラに『弱さから始まる「ポジ出し」の絆』という記事が載っていた。

ダウン症の子どもたち、難病や精神障害の方々、被災地の方々など
「困っている」「助けて」という「弱さを自己開示」することで
人を幸せにする「降りる」コミュニケーションができるというもの。

 『他社の協力を引き出すには、「私、いま頭が真っ白なんです」と
  素直に言うだけでいい。
  そういう言葉が出ている時に、まわりは理解者に変わって、
  不思議な共感が場に生まれるんです』
(AERAの記事より)


記事の中で、「弱さ」をさらけ出すことはある種の賭けと書かれている。

$人生を思いのままにアートする☆

私自身、自分の弱さをなかなか見せることができなかった。

今年の春のMeeraのアートワークショップの時
からだもこころもダウンしていて、
参加者をあまり集めることができなかった。


でも、そのことを誰にも話せず
何の行動も起こすことができず
死刑宣告を待っているように、
タイムリミットがくるのを、ただ待っている感じだった。


その時に周りの友人たちが、すごく助けてくれた。

$人生を思いのままにアートする☆

私にとって「できない」「助けて」というのは
とても恥ずかしいこと。

いい大人なのに、責任をとれずに
まるで子どものように、人に助けてもらうなんて。。。


私はオーガナイザーだから、なんとかしなくてはいけない。
大丈夫、なんとかするから。。。


そう思っても何もできない自分に変わって、
みんなが知り合いを誘ったり、告知を出したり
本当に助けてくれた。


すごく涙が出て、ありがたくて。。。

$人生を思いのままにアートする☆-未設定 「私はちゃんとできる人」という殻を脱ぎ捨てて
 弱さをさらけ出したら
 周りの人のやさしさに、たくさん触れることができた

 心がすごく楽になった

 自分ひとりで頑張らなくても、こんなに助けてくれる人がいる


$人生を思いのままにアートする☆

私もとても力が湧いてきて
みんなで協力した結果、直前でも多くの方が参加してくれて
素晴らしいグループを終えることができた


みんなとより深く関われて
絆が深まった感じだった