いつも描く曼荼羅は15cm x 15cmと、小さなもの。
せっかくの個展なので、ぜひ大きな作品も出展したくて
38cm x 54cmの紙に描くことに。。。

今回はがんばらないことにしていたので、
もし描けるなら描くし、無理ならやめようと思っていた。
でも、個展前日の日曜日。
5:30頃にすっきり目覚め、すぐに公園へ。晴れた空の下、瞑想をしていたら
めちゃめちゃ気持ちよくて、ハートがパカンと開いて。。。
家に帰って、そのまますぐに絵を描き始めた。
ただただ幸せで。。。
すごくサポートされている感じ。
その気分にぴったりだったのが、映画アマルフィで使われた
「アニュス・デイ」(管野祐吾)だった。
際限なくリピートして聞きながら
ハートがどんどん癒やされていった。

パートナーと別れる話が出てから、彼が家を離れるまでの3ヶ月、
ほんとにいろいろなことがあった。
悲しくて涙しか出なかったり
怒りや悔しさがとまらなかったり
生きる気力がなくなったり
傷ついたり、傷つけたり。。。
最後の方は、
自分と相手の痛みを感じる時間だった
ひたすら自分に向き合い、瞑想と気づきの日々だった

でも、それもすべて過ぎて。。。
ハートに響く音楽を聞きながら
こころがゆっくりと癒やされ、ほどけていく
彼との12年間の思い出が次々とやってくる中
ただただ色を塗っていた
「この絵を描くことで、すべてを手放そう」と、強く思いながら描いていた
ときどき涙がやってきて
今までの痛みと悲しみが浄化されていく
長い間、たくさんの愛と喜びを共にできた
愛と感謝が湧き上がってくる

「存在」からのとても大きな愛と
サポートに包まれて
ただただ幸せで
頭がどこかに飛んで
酔っ払ってるみたいな時間だった
★アニュス・デイ (↓試聴できます)
http://www.amazon.co.jp/アニュス・デイ/dp/B0045PLUY6
(アニュス・デイは、神の子羊 - イエス・キリストを象徴する表現の一つ)