今朝起きてぼーっとしながらも、なんとなく手にとって
開いた本の言葉。
私にとっての今日のメッセージ。。。
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この世の至上の勇気とは、他人のまねをしないこと
どんな犠牲を払おうとも
可能な限り真正に自分の生を生きることだ
たとえ自己の生を生き抜くために命を失おうとも
それだけの価値はある
なぜならそれこそが、魂がいかにして生まれるかだからだ
(中略)
あなたの生を生きるがいい
たとえ過ちを犯しても
他者に従い善人であるよりは
あなた自身の生を
全うする方がはるかによい
他者に従い正しく生きたところで
それは偽善なのだ
結果として過ちを犯したとしても
自らの決断によるものであれば
遅かれ早かれ
自分の過ちから何かを学びとるだろう
そこから脱皮し
過ちを犯すことを恐れぬ人だけが
何かを学んでいく
ところで、過ちを犯すための最善の方法
それは他人に耳を貸さないことだ
――ただ自分のことをやり続けなさい!
『夜眠る前に贈る言葉』(OSHO 市民出版社)より
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たくさん過ちを犯しては、じたばた生きている私。
でも、それって、自分の人生を生きているってことなんだね。
いわゆる社会のレールの上を走っていた頃の自分より、
いつの間にか、ずっと自分らしく生きていけるようになったんだね。
これからも、どんなにじたばたしても
どたばたしても
自分の生を生き抜こう。